New Vacant-Pastime

日記以外のエントリー系

【雑記】ARCTIS7レビュー

エピナナの餌周回を少し進めたい間プリコネの周回も終わり手持ち無沙汰なので、ざっとブログでも書いてみます。というのも今聞いているヘッドセット「ARCTIS 7」が中々良いから。

 

 

商品はこれ

きっかけ

元々変えようと思ったきっかけは以下のヘッドセットを使っていて、最初は結構満足してたのですが、徐々に不満が出てきました。

  • ケーブルの線が短くてヘッドセット付けているのを忘れて椅子を引いた時に引っかかってしまう
  • 長時間つけていると頭が痛くなってくる
  • 同じく長時間つけていると熱が籠ってくる 
  • 食べたり飲んだりしながらだとマイクが邪魔になりやすく、その度にマイクを外すことになる
  • 一々PC側で音量上げ下げするのめんどくさくて、手元でサッと音量上げれる何かが欲しいと思ってきた

特に一番上が結構不満要素で、やっているゲームが割と長い時間机に張り付いてDiscordで連携しながら進めるので、そんな中でヘッドセット付けてるの忘れて飲み物取りに行こうとして線がピン!と伸びて引っかかるというのを何度かやらかしてます…

 

そんな時にプリコネのあるクランから派生した非常に多種多様な雑談を語るDiscord鯖の中に「ほっけ電気」というチャンネルがあり、色んなPC周辺機器について非常に造詣が深いほっけさんという方がいて、その人に相談したら「SteelSeries」を薦められたので、購入に踏み切りました。

選定

「SteelSeries」のヘッドセットは基本的に形は大体同じで、有線か無線か、音質の度合い等で付け心地には5も7もProもそんなに差を感じませんでした。

そうなると買うきっかけとなったケーブルが邪魔というのを解決するために無線シリーズを選ぶのが良いかなと思いましたが、格ゲーマーとしては無線=ラグという認識があり、そこが非常に気になりました。

電気屋では残念ながら無線については調べることが出来ませんでしたが、完全無線ではなく有線無線を自身で選ぶことができ、稼働時間も長く比較的音質も良かった「Arctis7」を購入することにしました。

使用感

①音質

これは僕の耳はそんなに良くないのですが、itunesで色々聞いていて特段不満はありません。SteelSeriesは無料のイコライザーアプリがあり、そこで色々弄ることができますので、不満な人はそれで弄るのが良いかも

 

②装着感

頭の部分がゴムになっていて柔らかいので、長時間付けてて頭上が全然痛くありません。Amazonレビューでは頭が大きい人は窮屈に感じることが多い的な話がありましたが、僕はその辺気になりませんでした。
熱の籠り具合は前より少しマシだけど過度な期待は出来ないって感じかな。流石に3-4時間つけっぱだとちょっと熱を持っているというか疲れを感じますね。

 

③無線

Amazonの商品画像にあるようにUSBと接続するワイヤレスにて無線接続が出来ますが、これが思ったよりも良くて、ラグは普段のPCゲームをやる上では全然感じません。音ゲーやると違うのかもしれませんが、格ゲーやプリコネをやっててラグでイライラすることはありませんでした。しかも無線の範囲も結構広く廊下を挟んだ隣の部屋やトイレに行っても音が途切れないの良いですね。ちょっと飲み物取りに行く時も会話が継続できますからね!(そして嫁さんに怒られる)

 

④オプション関係

ヘッドセットに音量調整ボタンがあるので、音量の上げ下げが手元で出来るようになったの大きいですね。こうやってキーボードでカタカタ叩いていてもマウスに手を伸ばす必要がありません。

マイクも収納型なので、飲食している時は収納して、話すときは出せばいいので、一々マイクを着脱する必要がないので、これだけでもQOLが向上している気がします。

 

総評

有識者から勧められただけあって、今まで不満に感じていた部分が解消されて非常に満足しています。強いて欠点を上げるとすれば左右の位置調整が少しし辛いというか幅が狭い気がしなくもないです。後は少しシンプルな感じがゲーミング系を好む人からするといまいちかも?その辺気にならなければ買いだと思います。

 

記載所要時間:30分

 

【プリコネR】平成のクラバト・令和のクラバト

どこだっけかで聞いたワード「平成のプリコネ、令和のプリコネ」から、最近の環境は「令和のクラバト」だなーと感じることがちょいあるので、色々雑多に書いてみる。

対象は中堅クラン向けでかつDiscord等を使って最低限の連携を行っているようなところです。最近キツいせいかメンバーの離脱が止まらないとか悩んでいるとなお良いかも。完全自由凸早いもん勝ちみたいなクランには全く当てはまりません。
あと、昔からがっつり組織的にやっているクランには当てはまらないのでご了承ください。そんな人はsnowさんが書いた進行論を見るのがオススメ。

 

  1. 長い文章読みたく無い人向け
  2. 平成のクラバトとは?令和のクラバトとは?
  3. 今後求められるクラン運営?と思っているもの

 

1.サマリー

 

各ボスの凸数の減少やニャル環境、強力限定キャラ、動画配信者の増加により今まで以上にダメージの通し方、進行・管理力が求められるようになってきたと感じています。そのため、クラン全体の負荷を下げるにはクラン順位関係なく、進行役やメンバー関係なく、今まで以上に戦略的な動きが求められる時代になろうとしているかなと思います。〆

 

2.平成のクラバト?令和のクラバト?

 

ここもサマリーから。僕の思う平成のクラバト・令和のクラバトは以下の通りです

平成のクラバト(全て例外はあります)

  • 自由凸が主体
  • ボス辺りの凸数が多いため、LAを取る人が少ない
  • 強力な限定キャラがまだ少なく、恒常キャラによる代用が可能
  • 持越しの吐き先が比較的容易
  • TLが全体的に平易

 

令和のクラバト

  • 自由凸オンリーではどこかに歪みが生じる
  • ボス辺りの凸数が少なく、LAを取る人が多い
  • 強力な限定キャラが多く、恒常キャラによる代用が困難
  • ニャルからは逃れられない
  • ボス毎の特性や能力に差があり、吐きだし先が限定される
  • 機械連打や最速、ディレイ等、難しいTLが増加(したように感じる)

 

実際は平成と書きつつ令和に入った話もありますけどね…
話をシンプルにするため、ニャル以前を平成、ニャル以降を令和と例えています。

 

以降は若干ダラダラとサマリーで書いた内容の背景を書こうかなと。

  • LAの取得数増加

去年の8月、トロイメライという自由凸AAAクランのいちメンバーだった僕はある企画を立てました。「今月は全てのLAを拾って7日で42凸します!」と。単に前月スコハンムーブして全然LA拾わなかった反省から立てた企画でした。結果的には深夜帯に3段階目入り、1凸LAが拾えず41凸でしたが…
ここで言いたいのは別にしょうもない企画の中身ではなく、自由凸クランで1日6凸しようと思ったら、かなり意識してLAを拾いに行かないと成しえない数字だったのです。

 

2020年、先月先々月を思い出した時、一日6凸はさほどめずらしくなくなりました。進行役を担うようになってメンバーを早く終わらせるために後ろを持つことは多いですが、去年の8月程「LA絶対拾うマン」にならなくてもLAを拾いやすくなりました。

何故拾いやすくなったのか。それは1ボス辺りの消化凸数が減少したからだと思っています。

 

去年8月の凸数は以下の通りです。(えんせーさん本当にありがとう)

この頃300位帯は7日間で43.79周でした。単純平均1周14.39凸必要だった計算です。

 

ところが、今年8月

 

300位帯は5日間で51.81凸まで来ています。なんと単純平均1周8.68凸まで減少している訳です。

シンプルにするために去年は15凸、今年は9凸と考えた場合、1周の間にLAをとらずに済んだ凸は去年は10凸ありました。でも今は4凸しかありません。それだけLAを取りやすくなっていることは間違いないでしょう。

実際先日たつきちゃんが放送していた今のクラバトに物申したいの会でもLAの話題が多かったように感じます。LAの特性事態は持越し時間の増加等はあれど去年から大きくは変わっていませんが、LAを取る頻度が増えた結果、負荷を実感する人が増えたのでしょう。

 

  • 最強のニャル、そこから生じる歪み

LAの取得率増加だけでも負荷が上がっているのに、ニャルもまた負荷増に寄与しています(しかも無視できない)。ニャルの重要性はここでは書きません。ニャルは一段階目みたいにすぐに火力が限界突破する場合を除いて、基本的には後半に行けば行くほどダメージが伸びる尻上がりタイプのキャラです。

裏を返すと「端数処理には適さないキャラ」とも言えます。

 

1段階目みたいに多くの人が適当にやってもワンパン出来るなら、まだ周回数が増えるだけで良いんですが(良くないけど)、今の4段階目はニャルワンパンを防ごうとギミックやステータスが進化し、多くのボスは6-8割ぐらいのダメージ、上振れて何とかワンパンてな感じのダメージになっています。

 

さて、問題です。比較的ニャルが適正なボスに対して、誰かがニャルで行って残った200~600万。誰が削りますか?

 

これに限らずニャルで行った端数のLAを誰もいかずに止まってしまった中堅クランは非常に多いのではないのでしょうか。何故止まるってニャルでは勿体ないし、物理で行こうにもここで使うと、〇ボスに吐けないし、仮に吐いても〇ボスに行く要員が足りなくなるし…みたいなことが起こるからです(中堅ぐらいはよくある話だと思っています)
結果誰かがダメージを捨てて端数処理にいったり、ニャルで1500万出せる人に勿体ないけど強引に倒して貰ったり、しかたなく物理で吐いたりした人も多いでしょう。

 

じゃあそうならないためにどうするか?例えばどこかの持越しをそのボスに吐いて1500万ぐらいまで削ってからニャルで処理するとか、同時凸で入って多く持越しを持ちつつ次週の同ボスに投入するとか、そういう動きが必要になると思います。

 

これ、全員が適当に何も考えずに動いたらこういう動きにならないですよね?進行役がしっかり指示するとか、メンバーが自身の想定ダメージと残っている人見て事前に相談するとかetc。つまり、全体を見ないといけない機会が増えてきたことを意味しています

まあこの問題…ニャル以外にも想定ダメージより下振れたダメージや残りHP考えずにポイっと投げて残った端数の処理時も同じことが起こるんですけどね……

 

  • クラバト夏の限定祭り

4段階目入ってから毎月思っていることですが、限定おりゃんにとっては非常に辛いクラバトとなっています。例えばこれは去年8月のグリフォン

 

勿論最大ダメージを出すには水マコト・水サレンが必要ですが、50万落ちる程度でローコストな編成が出来たことが分かります。この月は4ボスが先頭ジュンのローコスト編成があり、80~90%ぐらいのダメージとなりますが、季節限定キャラがいなくても何とかなっていました。つまり、割と誰でもどこでも行けたという事です。

余談だけど、2019.11月からたつきちゃん3凸ルートに入るキャラに季節限定1枚で行けるボスが無くなりました。もしかするとこの辺が令和のスタートかもしれませんね。

 

少し情報が違いますが、2020.8月のハンマリォから

 グリフォンでさえ季節限定がないとまともなダメージにならないことが分かります。今のグリフォンは防御力が鬼のように高く、特定のキャラ無しには全く通りません。ちなみに水マコト・水サレン無しで探しましたが、物理500万後半叩きだすのが精一杯でした。まあ今年8月はマダム魔法が比較的ローコストでしたが運要素があり、中堅クランは下振れ・事故等に悩まされるけど、ここしかルートが無いからと泣きながらいった人は多いのではないでしょうか?

 

今の環境でおりゃん苦しいと言われているのは昔は8~9割の減少で済んでいたダメージが6~7割まで下がってしまい、ダメージ出している感が無いのが要因な気がしています。ローコストな編成は一部しかなくルートが固定され待ち時間が増えやすい等も起こりますね。

 

ではおりゃんの人はどうなるかというと、3凸目はどうしても想定ダメージより落ちるスコアになります。それでも通すしかありませんが、その吐き先が全体の流れを見て上手く吐いてくれるのなら問題ありません。例えば編成も若干重くスコアも出にくい、不人気と思われるグリフォンに500万ぐらいをおりゃん勢3人集まって殴ってくれるとか、もしくはメデューサニャルで行った残りを上手く処理してくれるとかetc

 

しかし、適当に「ワイバーンが一番ダメージ出るから吐くわー」とか言って700万ぐらいポイっと吐くと、後から来たニャル1500万でワンパン予定だった人が固まってしまいます。こうなると当初2ボス850万出せる物理編成を崩して強引に処理するか?でも処理するとこの後の2ボスが不足するな…どうしよう…みたいな。

 

ここで言いたいのはおりゃんの人がダメージが伸びにくくルート固定が発生しやすい等自分の問題だけでなく、全体の流れを見て吐き先を決めないと、進行速度低下といった全体の問題も起こりやすいということです。適当さとニャルの相性がとにかく悪い…
(持っている人も適当だと同様の問題が起こりやすいけど、持っている=想定スコアが出しやすく進行役が計算しやすいため、比較的問題となりにくい感あります)

 

 

今後のクラン運営

上で書いたことは全て何を誘発するのか?

 

待ち(拘束時間の増加とも言います)です。

 

LA拾って1周待ち、端数残って誰も来なくて待ち、1-3-4なのに2ボスが中々倒れなくて待ち。全て拘束時間の増加に繋がります。 これを極力起こさないようにすることが求められると言えるでしょう。

 

待ちを起こさないために必要なことをざっくり書くとこんな感じになるでしょう。

 

【進行組】

  • メンバーの出来る限り手持ちやダメージ、特にニャルに行く人を把握する
  • 人気なボス、不人気なボスを把握する
  • メンバーが止まりやすい状況や環境を一つでも潰していく
  • 想定の凸数を試算して、足りない場合早めに人を呼ぶ等を行う(超大事)

【メンバー組】

  • ルートが組めない場合出来る限り相談すること、3凸目の各ボスダメージ一覧があるとなお良い
  • 今のトレンドダメージと自クランのダメージを見て、中途半端なHPが残りそうな時は相談する
  • 不安定なら人が集まるまで待つか、雑凸になってもキリの良い所までHPを削るなりボスを倒すなりする

メンバーは止まる状況を出来る限り作らないようにアンテナを高くし自身の行動で待ちを誘発しない事、進行組はメンバーがアンテナをキャッチしやすいようにしたり、待ちとなりやすい状況を作らないように色々支援することが求められていると思います。つまり、ある程度組織的に動かざる得ないということです。

 

ただ、これ悩ましい側面もあり……極論言うと30人全員がVC入って呼んだらすぐ本戦に入る&予備として何人か本戦模擬をしつつ通していくのが一番早くなるはずなんです。

こんなガチガチな連携……中堅クランでやりますか?やりたくないですよね?

突き詰めると最上位クランみたいなことを求めるようになってしまいます。こんなんやったら中堅クランはメンバーの離脱が止まらなくなるはず…だから、進行役は自分のクランのレベル帯を考えながら現実的な解を模索していく必要があるわけです。

 

ただし、これは進行役が考えるだけでは無理で、メンバーもどうやって皆の負担軽減に貢献するか、止まらないためにどれだけ貢献できるか、そういう事を考えると早くなるかもしれません

(たかがゲームでそんなこと考えるのか…と思いたくもなるけど、30人1チームなんだからしょうがない。皆で頑張ろうってのが持論)

 

ここに書いてあることを全部意識して全員が適切に動くのは難しいですが、止まりにくくする、情報は出来る限り共有するということを意識すると、今より少しやりやすくなるかもしれません。中々大変ですがそれでも月に一回のお祭りですから。出来る限り楽しくやっていきましょう。

 

ではでは。

【プリコネR】AAAクランによる負荷軽減作戦~失敗~

鉄は熱いうちに打てと言う訳で、悔しい気持ちを忘れないうちに書きます。

 

トロイメライという300位目標クランで進行・ルート作成・TL作成&検証・BOT作成&管理を行っているよーめいです。皆の負荷軽減と交流をメインに頑張っています。

元上位クラン在籍者も多く、そこのノウハウや挑み方をレクチャーすることで、未来のSSSクランチャレンジャーが一人でも増えればなという想いもあります。SSSクランの人が記事を書くのは良く見るので、中堅どころの自分も自戒を込めて書こうと思います。

 

きっかけ

今まで編成ルート表作成や編成一覧を上げていましたが、7月のクラバトは3日目の朝一に4段回目に突入(今までは夕方だったから朝活で3段回目回避する人が多かった)

すると今まで編成ルートや一覧を頼りに凸してた人による待機が発生。平日なのに凸はずれこみ、夜中3時まで渋滞状態が解消しない事象が発生しました。

上位クランならまあしょうがないかーって感じだけど、300位以内を目標にするAAAクランでこの負荷はやってられないよなと思っていました。順位は141位と大きく上回ったのもあって、こんなに負荷を上げなくても300位は余裕だから、もっと負荷下げて250位着地で良いのではないかなと。

 

そんな折にLUSTの進行担当から、爆速進行&負荷軽減のノウハウを聞く機会がありまして。それを元に方針を立てて、クラマス等管理組と話し合って、8月は全体的な負荷軽減を立てることにしてみました。

 

方針

主な方針は以下の通り

  • 積極的にフルオートを推奨する
  • 持越も1周待たずに即吐く&編成にこだわらない
  • 進行役は集中するためにサッと通す&サクッと通す見本になる
  • おりゃん人向けに3凸目吐きやすいフルオートを作成する
  • その日の凸方針を全員に伝える
  • 勿論頑張る人は今まで通り頑張ってもOK

今までひとまず3凸してくれる人がサッと吐いて、稼ぐ人はいままで通り稼いで貰えば250-300位に落ち着くかなーなんて思っていました。

 

結果

初日の凸は早く0時には概ね終わっていたのですが、297位で着地。その後も朝昼にいくらダメ出しても順位が上がらないどころか、どんどん落ちていく状態に。

2日目夕方前に「申し訳ないけど、ニャル行ける人はニャルを行って欲しい。物理は今までと同じ感じで構いません。時間に余裕のある人や詰めれる人は詰めて貰えると助かります」と指示を実施。その結果何とか230位まで回復しました。その後は今までと変わらないぐらいの凸進行が進み、200位ぐらい着地の予想となってしまいました。

持越しはポイっと投げるぐらいは成功しましたが、それ以外は多くの人が「7月と何か違いあったっけ?」と感想を抱いてもおかしくないかなと。実際何人か「フルオートクランになったんだよね?」と発していましたし。

 

原因分析

自分なりに考えた時に以下の原因があるなと思いました

 

  • 先月と比べてクラメンの戦力低下
  • 凸時間の発散による同時凸スコアの消失
  • 外部要因による全体的ダメージの底上げ
  • 凸計算の未実施

 

①:戦力低下

元々ウチのクランは「たつき編成や夜空編成行ける人が2割切ると300位が怪しくなる」という特性がありました。

  • 一通り主力限定を持っていて、動画に出るTLをなぞったり検証したりできる人が2割
  • おりゃんが多く、3凸目がポイっと投げる感じになったりするけど、フルオート含めて3凸はするよって人が6割
  • 止まっている時にとりあえずダメージ気にせず吐いたり、深夜帯連凸で想定ダメージよりは大きく下回るけど、頑張っているよ的な感じの人が2割

 

このバランスを下回ると怪しくなるのですが、今回どうだったかというと

  • 先月のスコアゲッターが2人離任
  • 2人は若干リアルが忙しく先月程稼げず
  • 進行役&スコアゲッターの自分が進行に専念しスコアダウン

つまり、スコアゲッターが2割を切ってしまったのです。しかも気づいたのは初日終了時に2段階目中心に殴っていた自分がクラン1位であった時でした…3段回目スコハンルート行ったら自分が1位になるはずないのですから。

そうなると負荷を下げたら順位が想定より下回るのは当たり前です。それを感覚だけで「最近結構余裕だし行けるでしょ」なんてやったら当然に崩壊するわけです。

勿論ダメージ低い人の底上げする方が楽なのですが、僕は頑張る人は勝手に頑張るから、そこまでではない人に負荷を与えたくないと思っているので、下の方にケツを叩く真似はしたくないと思っています。僕だったら、あれこれ言われるならこの順位帯じゃなくてもっと上位行くわって思っちゃうので(もしくはもっとあれこれ言われないクラン行くわって思う)

 

②:同時凸の消失

ウチのクランがスコアをどう稼いでいたのかを正しく理解出来ていませんでした。勿論稼ぐ人が稼ぐのですが、VC入って進行する人や参加している人が元SS~SSSクラン経験者が多いので、同時凸のやり方を知っている訳です。混在時は任意ではありますが、皆に同時凸をお願いしていました。これはスコア稼ぐ人稼がない人関係なくピークタイムは基本同時凸無理な人やDiscord見れない人以外は同時凸行くわけです。だから、多少雑でも全体のスコアが底上げされます。(そういう意味だとウチはピーク時連携クランともいえます。その代わりレスキューしやすい体制を整えています)

 

ところが、フルオートを推奨すると隙間時間で凸出来るので、全体の凸が発散します。 

その結果ピークタイムに人が少なく、今まで同時凸で稼いだ分が消失しました。単純なスコア低下+同時凸で稼いだ分の消失により、想定以上に順位が落ちたと分析しています。

 

③:環境の変化

今月はあるクランが割と早い段階で高品質なTLを提供していました。それを見てやる気のある人はチャレンジする訳です。そんな中全体的に負荷を下げたりスコアゲッターが減ったらどうなるか、まあ言わなくても分かりますね。

持ち直すために2日目から動画見てなぞる人を増やしました。自分も詰める方に専念しました。初日の午前中に早い段階で3段階目の情報が出てたのだから、スコア伸びやすくなることを伝えれば良かったのですが、そこまで読めませんでしたね。初日午後の順位が高めなのもあり(凸が早いから)油断したのもあります。

 

④:凸計算の未実施

えんせーさんという人がよく、各スコア変動を共有してくれます

 これら毎月の到達点の予想と各ボスのトレンドから推奨凸数を元に、目標凸数を算出。それを超えているのか超えていないのかを計算出来れば、即座に起動修正が出来た訳です。その計算を行えていませんでした。遅くとも夜のピークタイム前に計算出来ていれば、ピークタイムの凸前に指示を出せていたのですが、感覚で行ったのでダメでしたね。

 

これらの要因によって僕らは300位目標未達ギリギリの状況を生み出しました。感覚で進行の指示を出した僕の責任です。

 

あとがき

その後皆の頑張りでニャル編成を挑む人が増えた結果、200位前後で着地しそうです。比較的新しく入った人達がニャル成功してたのは嬉しい誤算です。僕もいつも通りスコハン編成に切り替えてニャル2凸していました。

 

仕事でも「ファクトベースで物を語るように」と口酸っぱく言われていました。クラン方針は組織の方針決めと同じことですから、何となくとかじゃなくてしっかりの情報分析と事実把握をしないとダメですね。次からはしっかりこの分析を行うことにします。

 

目標は「スコハン頑張る以外の8割が負担の無いクラバトが出来て、このクラン、ストレスフリーで出来る居心地の良いクランだね」と思って貰えることです。それが出来る日まで僕はやれるだけやりたいと思っています。

ただ、来月は時間取れそうなので、管理・進行やるよりもSSSクランで最後のガチクラバトやりたい気持ちもあります。一番中途半端なのは自分かもしれませんね。管理でありながら戦士の血を抜ききれない自分が……

 

おまけ

ウチではスコハンムーブしたくてたまらないクラメンをいつでも募集しています。スコア出して気持ちよくなりたい、スコハンにしか興味がない、クラン内上位取れると最高に気持ち良い。他クランでは忌避されがちですが、ウチでは大歓迎です。いつでも募集しています。2割のメンバーと一緒にスコハンしましょー。

 

 

ではでは。

 

転職活動を振り返って~2020Ver~

yo-mei777.hatenablog.com

 

なんと丁度3年前に転職に関する記事を書いていたという。

やはり3年前と今は少し向き合い方に違うなと感じるし、こういうのを見るとブログに残しておいて良かったなと感じますね。忘れないうちに備忘録的な意味も込めてつらつら書いてみようかなと。

 

  • 転職のきっかけ
  • 準備、エントリー
  • 面接
  • 苦労したこと
  • 総括

 

転職のきっかけ

某コンサル会社の運用部門に入り、色々な経験を得られたし「崖から突き落として這い上がれた人が評価されて給与が上がる」という実力主義な部分がありましたが、上手く流れに乗れてランクや給料が上がっていった反面、常にこのペースで走り続けるのは無理だなぁ……とは2年目辺りから感じ始めていました。
普通の会社なら3人でやるところ2人で1.5人分働いて利益を上げるという構図でしたが、走るペース落としたら回らないし給料も上がらないし、月平均4~60時間残業する日々に流石に疲れていった部分が大きかったです(進捗後れを取り戻すために土日残業付けずに働いた日もありました)

それでも色々な経験を得られて市場価値が上がるなら…と耐えていたのですが、友人が某外資企業に入社し、そこから社員紹介で試しにエントリーしたら落ちたんですね。そこで「あれ?もしかして今のキャリアを続けても市場価値上げられないのでは?」と思った辺りでこのままいてもしょうがないので、転職を決意しました。ずっと運用畑でしたが、運用や業務支援一辺倒であることに限界を感じていたのも事実です。
次に入った案件が反りがあわないとか、丁度プロジェクトが終わりを告げるとか、色々面白くない部分があったのも否定はしません

 

準備、エントリー

職務経歴書は明確に3年前と違いがありました。色々経験した反面長くて書ききれないんです。こういう提案もした・経験もした・改善もしたetc。これ全部書いたら冗長すぎて見向きもされません。その中から相手企業に響きそうな(関心を持って貰えそうな)エピソードに絞るのは今までしたことなかったので、結構苦労しました。

自己PRも今までは経験の無さを誤魔化すために、高難度の資格取った経験から継続的に努力が出来る人であることを強みとして出していたのですが、今はそれで隠す必要もないので、自分の仕事経験から強みに繋げるエピソードを構築するのはちょっと苦労しましたね。出来ればその強みが相手の会社の志望動機や配属予定の部署の即戦力として繋がるように作れるとなお良いって感じです。

ここは中途採用の面接官をやってきた経験が生きたと思っています。何かを語る時は具体例や根拠が無いと定量的に判断出来ないなと、受験者の話を聞いてていつも思っていたので(頑張りましたと言われてもどれぐらい頑張ったなんて初対面の人には分からない)

 

転職エージェントはDUDAを再び使用しました。前回特に不満はなかったので。今回も色々サポート頂いたり最後の引き延ばし等の調整頂いたりと上手く利用しながら進められたなと思います。

 

エントリーは誰もが知っている会社(主に本社)の情シスやITコンサル部門から開始。正直全く通りませんでした(汗 
流石にエージェントと相談しながら、多少身の丈にあった感じのところを受けていったら、徐々に書類選考が通るようになってきました。コロナの影響はあまり感じませんでした。IT部門はまだまだ需要ありといったところがある+どの企業も30代のリーダー層は人手不足なので、争奪戦は激しいといった感じでした(割と待ってくれたり予定よりも早く日程組んでくれたりと、結構融通効いた企業が多かった)

 

面接

このコロナ禍の中、極一部を除いてZOOMでのWeb面接でした。ZOOMの良い所は移動等の時間がかからないので、テレワークしている場合時間調整が非常に楽な所ですね。究極は1時間こっそり業務を止めて面接するなんてことも出来たりします。後は自分の手元を写さないようにすれば志望動機とか自己PRの記載したメモを画面の横に配置しておけば、万が一ド忘れしてもスラスラ言えるというのもメリットとしてありそうです。

相手との距離感とか反応とか、最初は違和感ありましたが慣れれば普通の面接と遜色なくやることが出来ました。裏を返すと、このご時世にZOOMで面接出来ない企業は普段の業務もWebで行えない(または行うことに理解がない)として、辞めても良いレベルかもしれないですね。

 

聞かれた内容は3年前は色々将来性を見越して多岐に渡った内容とか学生時代の話も少し聞かれたんですが、今回は希望年収的にも年齢的にもリーダークラスなので、昔の話は全く聞かれませんでした。主には以下のようなもの

  • 前職、現職で行った業務内容を簡潔に教えてください
  • 〇〇で改善したと記載がありますが、具体的に教えてください。またそれによる効果やメリットを教えてください
  • プロジェクトでの役割を教えてください。部下がいればその人数も教えてください
  • (部下がいれば)どういう風に管理していましたか?その際にどういうことがありどう解決しましたか?
  • どうしてこの業界(または御社)を希望したのか教えてください
  • 今後どういうキャリアを歩んでいきたいか、自身の中でお持ちであれば教えてください
  • 今勉強しているものはありますか?それは何故?
  • (今までと少しキャリアが違う場合)この部分は××さんはその分野についてあまり知見はお持ちではないと思いますが、そこは大丈夫そうですか?(大丈夫なら納得出来るエピソードを添えて)

変化球は特にありません。圧迫もありません。どうしてウチに?今まで何してきたの?今後どうしていきたいの?を軸に、職務経歴書を軸に気になるところや工夫したところ、苦労したことを聞かれる感じです。正直この辺具体的に簡潔に答えるなんてのは30代リーダークラスとして転職するなら当たり前の話だと思っています。

キャリアアドバイザーからもこんな感じの事はよく書かれていました

■特に見られているポイント:
エンジニアとしての日々の創意工夫
挫折経験とどう乗り越えたか
●●に入社した際にやりたいこと(志望動機)
日々の自己研鑽について
■通過率を上げるためのポイント:
技術に対しての興味関心、その延長で何を今勉強しているかはとても大事とのことです。
また、どんなキャリアを築きたいか(ゼネラリストかスペシャリストか)や
なぜ●●で上記のキャリアを築きたいと思ったのかの言語化ができるかも重視されているとのことです。

 

■最終面接のポイント
1次面接では××様のコミュニケーション力やタスク管理力を評価されての通過となりましたが、最終面接では●●分野未経験の点をカバーできるかどうかを見られるそうです。
●●コンサルでは、論理的思考や問題解決力、プロジェクト管理力を求められるため、
簡潔な問答を心がけ、今までの業務で上記の力を発揮されてきたエピソードを準備されると良いと思います。
また、今後●●コンサルとしてどのような力を身につけ、どのようなキャリアを築きたいかも
併せてお伝えできると意欲が伝わり、スピード感のあるキャッチアップを裏付けることができるので、その旨もご準備していただくとよろしいかと思います。

 

個人的に感じた比重度としてはこんな感じでした(相手の関心五段階)

志望動機:★★☆☆☆

今までの経歴:★★★★★

ウチでやっていけそう?ウチに合うかな?:★★★★★

今度のキャリア:★★☆☆☆

 

志望動機とかで「ちょっと薄いことしか喋れていないなぁ…」と思っても結構通っていたのですが、相手先との相性等で「求めているのと違うなぁ…」と感じた面接は100%落ちていました。

 

苦労したこと

面接そのものは自分の起こっていることをある程度言語化するということをコンサル業務で散々やっていたので、エピソード作りそのものは全然苦労しませんでした。自分の経歴聞いてくれた方が変な方でボロが出なくてありがたいと思っていたぐらいなので。

大変だったのは主に以下のことでした

  • 仕事が忙しく、22時とかに帰ってきて、24時から適正検査2時間とかやっていたこと。
  • Webベースになって調整しやすい反面、詰められるところ詰めてしまいちょっとタスク過多になってしまったこと
  • (これは前と同じ)辞めるって決めた瞬間から猛烈にモチベが落ちてしまい、それを隠しながら業務をこなさなくてはいけないこと

特に三番目は昔と違い定型業務をやることが殆どないので、成果物の品質が微妙に落ちて上司に苦言を呈された時もありました。その時は上手く誤魔化しましたが、モチベーション落ちていて、仕事量も減らない中、面接準備に追われるのはハードでしたね。

 

総括

何とか年収はステイで良い会社から良い返事を頂けました。面接は2勝2敗2途中辞退。昔と違い責任ある役職についた分、聞かれること求められることが責任ある内容になっているのは当たり前な訳でして、それがきっちり求められた感じです。むしろ大変なのは入った後なので、その前に準備できることはしっかりしようと思います。

 

久々の長期連休になりそうなので、少しゆっくりしたいなぁ……

 

ではでは。

プリコネで学ぶPDCAサイクル

※わざと意識高くゲームを語ってみるブログです。

 

それはクラバトが1週間後に迫ったある日のこと。ランクアップ直後のため、皆アイテム集めに奔走している最中、あるクラメンから相談を受ける

 

「石を40回割っても装備が足りないんです」

 

このクラメン、去年までウチではぶっちぎり最下位のスコアだったのだが、ある日ふとした流れで持ち物と状況を見た所、実はキャラを結構持っていたのだ。ただ…優先順位付けが出来ていなかっただけで。端的に言えば「股間メインの育成で、クラバト1軍キャラの育成が放置されている」みたいな状況だった。

本人もやる気があったので、優先順位をメインに色々アドバイスしたところ、先月は上から数えた方が早いまでにスコアを稼いでくれるようになったのである。

僕は彼に「優先度をつけて計画的に育てて、事前の練習が出来ていれば、お金いっぱいかけなくてもスコアは出るようになるから」と教えていた。そんな最中であった。

 

そんな馬鹿な……と思いつつ見てみたら、過剰な育成や優先度付けが出来ていないと思われる部分があった。すぐに再度優先度付けしてその育成をお願いした。
言ってすぐに出来るようになるなら苦労しないか…と思いつつ、ふとPDCAサイクルは仕事でもある人にしたので、ここでプリコネでも応用したいと思う。

 

まず、PDCAサイクルとは以下のように記載されている

PDCAサイクルPDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する

 PDCAサイクル

https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/pdcacycle-1071

 

このように、事前の計画と実行、その結果を振り返って次回に生かす。この流れを繰り返すことである。まあ理論も使い古されているが、割とどこでも使える話ではあろう。勿論このプリコネも、である。

 

特に今月(2020.5)のような、ランクアップと専用装備の最大レベル解放が同時に来る月は、膨大なアイテムを使用するため、よほど貯金しているか、幾らでも石を消費出来るぜ!って人以外は計画的な育成が必要となるだろう。

 

PDCAサイクルでクラバトを考えると以下のようになる

※以下クラバトをメイン軸に置いている場合の話をします。

PLAN(計画)

まず初めに各キャラの適正ランクを検討する。これに関しては色んな人が議論しているため、Twitterで探すなり、クラン内で相談して決めると良いだろう。

次にクラバトで使用した実績のあるキャラを並べる。ここからここ数ヶ月何度も使っているキャラや、ランクを上げるとTP上昇が上がるキャラの育成を最優先のAランクをつける。今回だとクリスやレイ、ヒヨリ辺りがこの辺に該当する。以降、いると便利とか代用できるキャラをBランク。過去使用実績あり、特定のボスにピンポイントに刺さるキャラが、出番は多くない(下手すると無いかも)キャラをCランクとする。この際、Aだけ育成した時に使用する欠片数、A~B、全部で使用する欠片数も試算すると、周回に無駄が無くなっていく。もっと言えば効率的にドロップする場所も目星をつけたり、使用するハートや消費マナも試算できるとより無駄が無くなる

 

こうして優先度(プライオリティ)をつけることを行う。

 

 

DO(実施)

計画に沿って育成を実施する。ドロップに関しては運なのである程度消費の大小が発生するのはやむを得ないが、大きくずれることはないだろう。Aランクの育成が終わったらBランク。それも終わったらCランクorアリーナAランクのキャラ育成に入るといった流れでアイテムを調達していく。

余裕があるなら、簡単に来月、その先も見越したPLANを実施し、その調達も行っていく。

 

CHECK(評価)


勿論上の準備は何のため?ってクラバトのためである。5~6日間の戦いの中では「あれが足りない・これが育ててない・専用最大まで上げないとボスの攻撃耐えられない」とか色々なトラブルがあったと思われる。そうした時に手持ちの貯金で足りたか、すぐに育成をすることが出来たか、はたまた事前の準備がばっちりだったので、変動は殆どなかったかを自身で評価する。

勿論評価は装備面だけじゃなくTL作成練習・キャラ所持状況・ランク・クラン運営管理・BOT等評価点は多岐に渡る。それも語ると長くなるので割愛するが、上位のクランは必ず反省会を実施しているらしい。それだけ皆無意識にPDCAサイクルを回しているということだろう。

 

ACT(改善)

 

上記評価に応じて、計画と実態の差異を埋めていく。計画ではCは放置で良いと思ったが、自分ではCに入れたキャラが今回活躍したとかあれば、次回は多少無理してもCまで装備を集めよう。リソース足りなくてBの一部しか周回して取れなかった。前にガチャしすぎたのが原因なので、周回用の石は必ず取っといておこう。とかそういう改善を検討し、次回の計画に考慮していく。

 

 

-----------------------------------------------------------------------

こういうことを毎月繰り返していけば、最低限のリソースでクラバトを乗り越えられるようになる。毎月定期的にアイテム欄を眺めては足りてないアイテムを探して集めるという細かい作業が必要になるが、こういうことをマメにやることで、今月のようなランクアップの時に慌てることが無くなるのだ。

昔はここまで意識していなかったが、ランクアップ月にSSSクランに行った際にこの辺で非常に苦労した経験が今に繋がっている。

 

僕「ニュヨリ引けたんですが、専用160にしましょう…?ハート足りないんですが、専用50じゃダメ…ですよね?」

クラメン「ダメージ出るなら50でも良いんじゃないですか?」

 

泣きながらプライズガチャでハート集めたり、ノーマル期間もハート周回するハメになりました。無駄ですよね?「ハート200個あるから、まあいっぱいあるし大丈夫でしょ」なんて2倍期間放置して余裕ぶっこいた結果こうなりました。

 

自分はそこまでモチベないから関係ないって人も急にモチベが上がるかもしれない。専用MAXだったらダメージ出るから、○ボスいけたかもしれない。そういう時に無いよりはあった方が良いですよね?お金がない人程計画的に育てていきましょう。それはいつか自分のプリコネ生活を助けてくれるはずだから。

 

ではでは

プリコネを振り返る2019

何かプリコネを振り返る人が多いように見えたので、自分も振り返ってみる。
まあ、電車の中で暇だっただけですね。しかも今更感ありますw

 

2018.12.5

プリコネ引退しました。

クリスショックに心折れたんですよ。これから真面目にクラバト頑張るぞ!って時にクリスが引けないんじゃ真面目に頑張れないし、当時いた1000位目標のクラメンが自分よりも戦力高い人のにやる気がなくて、「そのクリス使う気ないなら俺に寄越せよ」って気持ちが強くなって、辞めちゃうました。まあ、課金額が多すぎてやつれてた訳です。

 

2019.1

ガチャしていただけ。何故か無料10連でニュイが引けましたが、それ以降全くやらず。

 

2019.2

1周年までノーログイン。バレシズ何それ?

そして出るムイミガチャ。これを引ければクリスなくてもダメージ出るかもしれない!?って訳で、ガチャ引いて引けたのでまた開始。

そして復活。懲りない人間ですね、はい。

 

2019.3

f:id:yo-mei777:20200105000657p:plain

ギルティ勢の知り合いに誘われ15000位ぐらいのクランに参加。4人で殴っても2段階目まで行かないし、自分が全体の半分のダメージを出せるぐらい非常に緩いクランでしたが、流石にもう少し真面目にプリコネしたくなって一ヶ月で終了。もっとも誘った人が0ダメージだったしw

 

2019.4

旧アイネ系列である、AAAクランのトロイメライに参画。とある出来事以降の参加なので、ある意味第2期トロイのメンバーとして参画って感じ。

 

f:id:yo-mei777:20200105000702p:plain

下から数えて3番目を見た時は結構ショックだったなぁ……初めてのDiscord、初めてのTL、初めての連携(と言っても3凸報告とかLA宣言)で結構いっぱいいっぱいだったなぁ。ダメージも全然でしたが、今後もここでやっていこうと思えたクランバトルだった訳です。

 

2019.5

 

f:id:yo-mei777:20200105000708p:plain

4月のプリフェスで念願のクリスを手に入れ、最低限クラバトで戦える土壌は作れた訳です。今までよりも出るスコア、TLをなぞれる構成。まあ気持ちよくなりますよね。って感じで自分のスコア出す事しか考えてない動きになってました。

まあスコハンしても怒られるクランでは無いけど、出来るなら流れは読みたいよね。

 

2019.6

 

f:id:yo-mei777:20200105000716p:plain

初めてTL作ってみたり、LA意識した動きが出来たり、と自発的に動き始めた月でした。この月に短期加入したSSSクラン出身の方の動きが凄く、僕の出したTLも「ここは●●の後の方がダメージ伸びるよー」等、即修正が入り、上位は凄いなーと感じた一月でした。

 

2019.7

f:id:yo-mei777:20200105000723p:plain

 

水サレン引けていたので、後半を回ってました。LAを意識したと言っても進行優先の意識はなく「500万出せるボスにここでLA行ったら300万まで落ちるから500万出せない人がLA行くまで僕はいかない。400万以上出るLAなら行くけど」みたいな事をやってて、みんな同じ事思うから待ちが発生するんですよ。こういう歪みを誰が消化するって、リーダー層が消化している訳です。終わった時にそれに気づいた訳です。遅いですね(汗

しかし、こんだけダメージ出せるならもっと上位でもやれるのではないか?と思い2クランに声かけました。どちらも埋まっていましたが、その後の布石にはなったわけです。

 

2019.8

 

f:id:yo-mei777:20200105000729j:plain

じゃあ逆に今月は全LAだ!と挑んだが、当時はLA近くなるまで宣言なしの自由凸だった結果、持ち越しを殴ろうとしてもHPがギリギリになって殴れずに待機が多く辛かった一月となりました。3ボスに殴ったLAは翌週の3ボスにしか吐けないみたいな事が多く、23時に吐いた編成を消化したのは26時みたいな事があったりと、これまでリーダー層が感じてた歪みを一気に感じた訳です……

一応23/24LA達成。この時はまだ持ち越し時のダメージとか意識できてなかったんだけどね。自身の知識不足を感じたので、勉強も兼ねて、たつきちゃん主催のクランバトル研究会に加入。上位との絡みはここからスタートした訳です。

 

2019.9

f:id:yo-mei777:20200105000409p:plain

この月はとにかく危なかった。グラッドン詰めるのを全員面倒くさがり回避した結果、ダメージレースに大幅に負けており、「今月目標達成出来ないのでは?」という雰囲気が出つつありました。

「これは自分もグラッドン700万出すしかない!」と思った矢先に出たグラッドン700万編成。最初に出たものは若干不安定だったが、不安定は試行回数で勝負!と挑みまくりましたが、中々終わらず……

3日でレスキュー13回の末何とかそこそこダメージ出すことができました。多分4月の次に怪しかったのがこの9月だと思う。4月は入ったばっかで右も左も分からなかった分、個人的には9月がNo1かな。研究会面々の詰められる人の凄さを感じた一月でした。

 

2019.10

f:id:yo-mei777:20200105000734p:plain

この月はハロキョウカ持ち含めた魔法潤沢マンがクラン内に殆どおらず、魔法が潤沢だった自分は後ろに回った訳です。しかし下振れ下振れ&下振れで、模擬で詰めても本戦で結果が出ない悔しい一月となりました。もっとダメージ出したいと思ったら上位の扉を叩くしかない、と上位クランへの異動を決意します。

 

2019.11

f:id:yo-mei777:20200105000651j:plain

検証中心のSクランに参加。今までとは圧倒的に違うスピードや研究量、知ってる事前提の自由な立ち回り等、とにかく着いて行くのに必死だった覚えしかありません。持ち物検査に引っかかり、殴れる場所が非常に少なく、周りを見る余裕などない中で、迷惑をかけない範囲で早めに終わらせるために必死に3凸殴るマンとなっていました。初の朝活や、連携凸・同時凸もやり最低限のイロハを学べたのは非常に良い経験になりました。

 

実はこの裏で元々所属していたトロイメライが大量リリース+クラマスが多忙というまあまあ危機的な状況になってました。ある程度ワガママ言って送り出して貰った部分やここまで育てて貰った恩もあったので、抜けた後に勧誘してました。

正直世のクラマスはこれを毎月やっているのかと思うと凄いというか、関心するばかりですね。

 

 

2019.12

f:id:yo-mei777:20200105000741p:plain

 

一度上を経験すると手の抜き方を忘れる。的なムーブを完全にやらかしました。ついつい詰めたくなったり、同時凸や連携凸での円滑なLAと持ち越しをしたくなったと言う……目標順位とクラン全体の持ち物とモチベを考えたら、自分が作るはタイトな7〜800万編成ではなく、楽に殴れる5〜600万編成だったはずなのです。自分のモチベーションはどこまでなのか?という事を改めて考えている時に、SSSクランの方より「ウチに来ないか」と誘われて、異動を決意しました。

 

 

とまあ1年振り返りました。初心者同然のスタートからここまでは何とか駆け上がってこれたかな……

毎月必ず振り返っていたので、振り返り日記作るの楽だった。こう見ると自分は自分が思っていた以上にダメージを出すことそのものには結構真面目に向かっていたんだなと。

 

最後に2019年のガチャ戦績

f:id:yo-mei777:20200105002554j:image
f:id:yo-mei777:20200105002558j:image

こう見ると悪くない?ただ、秋以降は比較的重たいですね……本腰入れてから辛くなっている気がします。

2020年のプリコネはどうなっているか……また平和に振り返られると良いですね。

 

ではノシ

 

この1年を振り返る2019

 

yo-mei777.hatenablog.com

 去年も書いたやつの今年Ver

年末は色々忙しそうなので、早いうちに色々書いてみようと思う

 

仕事編

今年も仕事一色の1年でした。今年1年起こった事は……細かいこと書くと長くなるので割愛するけど、既存領域の管理+改善・コンペ・アウトソース・基盤やNW系の調整・新規領域の0ベースからの引継ぎ・短納期のタスクいっぱい・移管に伴う調整+提案+作業・大障害×いっぱい・内部課題横断課題の解決etc

 

細かいの書いたらこんなんじゃすまないぐらい大量に仕事がありました……1日単位は言い過ぎだけど、週間単位なら何もイベントがない週は無かったんじゃないかな?
行動力に自身ニキだったので、本当に色んな仕事が降ってきた……他の同僚がすぐに「仕事多くて辛いです。もう辞めたいです病」を発症しがちだったので、リーダーもあまり他の人に圧をかけられず、そのしわ寄せが全部自分に来たのもある……

 

そんな中でも「自分の与えられたミッションは全てこなしてみせる!」と高いモチベーションを1年間維持しつつ走り切ってきました。その結果前期後期どちらも高評価を貰えて昇格昇給なので、働いた分の評価は貰えたかなと。きつかったし厳しかったけど。

他ベンダーから引き抜きの打診があったり、保守を統括する役員兼事業部長から「運用終わったらリーダーポスト空けているからウチに来ないか?来るよね!?」と打診もあり、内外に自身の働きが認められるぐらいにはやれたかなと思っています。

 

本当は自分の知見やノウハウ、行動力を生かして運用コンサルの外販やるつもりだったんですけどね……流石に役員からラブコールを受けて無下にはできないよなぁと……でも空けてるポストの領域。色々大変なんだよなぁ……と書いている現時点で最高にブルーです。まあ今年1年振り返って大変じゃないことはなかったし、何とか乗り切ってやるか!という気持ちではある。

 

大変だし、少人数でこなしているので辛いけど、やったらやった分の評価とお金は貰えているので、モチベを維持できています。もっと言うと他にやる人がいないから「グダグダやらない言い訳するぐらいなら動いた方が早い。困ったら誰かに聞けば良い」という自分の走りやすい性格もあるかなと。

 

ただ、反面「負荷を均一化・分担する。もしくは自発的に動ける人を育てる」という裏のミッションには失敗していました。悠長にするほど納期はないし、横断的な課題だと「お前がやれよ、俺だって忙しいんだよ」にすぐになるし、内部工数なので食いすぎると利益落ちるし、「19時に仕事終わったので、21時まで内部課題が進められるぞーやったー!」みたいな人は中々いないし、振っても進捗が芳しくない、等で最終的に自分で巻き取る状態でした。
「そういうのは僕がやってくれる」と周りに思われてしまったのも良くなかったのかなと。勿論時間と余裕があればゆっくりそれらを振りつつ見守るということをやりたかったのですが、僕にもそこまでパワーがありませんでした……まあ、そういうのが出来る人はみな開発とか外販に行ってしまうので、運用や保守は常に自発的に動く人材が枯渇しているという内情があるんですよね……開発の方も似た文句は出るから、忙しくても推進していく人は会社全体的に少ないのでしょう。僕に限らずPJ全体の課題に対して僕も解決策を出せませんでした。

 

来年はそこの課題に対して改善策を出せると良いなぁ……結果的に自分がやる未来も見えそうだけど……だらだら長くなったけど、だらだら書いてもお咎めがないのがブログの良いところですね!こんなん仕事でやったら怒られるわw

 

ソシャゲ編

今年はプリコネ1色でした!!!

ってぐらいにずっとプリコネやっていました。去年クリス引けずに心折れたのに、ムイミ引いてからモチベ復活。そこから仕事の忙しさと比例して可処分所得が増えたので、その分ガチャにも熱が入りました(気づいたら30万近く使っていたらしい

Discordを使用したクラン加入+研究会加入+Sランククラン加入と順調にステップアップした感あります。

今年はプリコネのクラン面々でオフ会開いたり、色んな飲み会に参加したり、久々に同人イベント行ったりと、完全にプリコネの人になった感あります。

色んな上の人と交流するにつれて、このゲームの奥深さにハマった感じですね。普段の周回が楽なのも良かったです(本当に周回したくないので)育てば育つ程、やれることが増えてくるのも良くて、研究のし甲斐もあるし、幅が広がるだけ楽しくなってくる。そして同じぐらいのモチベーションのある人たちで共通の方向で話ができる。それで課金が捗ってしまった部分は否めません(汗

 

逆にfgoは全くやっていなかったし、バンドリも★4が全色同一バンドで組めるようになってからモチベーションがガクっと落ちました。まあここまでよくやったと思います。

 

ギルティ

春~夏ぐらいまでは少し時間が取れたので、まあまあ気合い入れてやって、初めて23段までいけました。それ以降は忙しくなって全然取れなくなり、その後はからっきしでした。今年はギルティで振り返る程の事はしなかったですね。

何というか思うところはないわけではないけど、モチベーションがない人間が語ることなんて何も無いんですよ。ただ、

 

それ以外

まあざっくりと

  • 肩の脱臼癖が再発しかけて手術へ。入院生活は本当に辛かった……
  • 4年住んでいた築30年の木造から築10年のRCへお引越し。高くなったが満足度は大分高くなった。住への投資はバカにならないなと思った。
  • プリコネからpythonの勉強が始まるとは思わなかったが、プログラムの勉強面白いなと思った。目的があると結構捗る
  • お腹が出だしたので、ジム通い始まった。エクササイズ楽しい。だけど肩壊してから行けてないので、また行きたい。
  • 結婚生活も6年目に突入。頑張るつもりが、あんまり頑張れてなかったw
  • 初の九州旅行は最高に楽しかった
  • 給料がそれなりに上がったが、上がったことに振り回されて使う量も増えていった気がする。もう少し制御したい
  • 仕事が忙しすぎて仕事以外の悩みはガクッと減った。殆どがどうでも良いと思えるようになった。やはり暇だとどうしようもないことで悩みがち
  • 週末サウナ行ったり、定期的なマッサージ等でメンテナンスしないと体にガタを感じる年齢になってきた。老いを感じるのはつらい……
  • 今年は結構ビジネス本(特にリーダー・マネジメント本)殆ど良い本はなかった。多くの本よりも前職のお世話になった人に言われた「よーめいさん、男は基本プライド部分をくすぐりつつ圧をかけても良いけど、女性はほぼ100%褒めないとダメっすよ。基本良いところを褒めて、その後にもっとこうだと嬉しいんだけどな~が良いです。女性が多い部署で管理している僕が言うんだから間違いないです」ってのが一番しっくりきた。僕にはめっちゃ圧かけてたのに(汗
  • 僕は一貫性があればどんなに怒った態度を取っても人は納得してくれると思っていた(人によって怒ったり怒らなかったり、というのが僕はあまり好きではない。媚び諂うようで)しかし多くの人はそんな一貫性なんて見ていなくて「自分が怒られたか、怒られなかったか」しか気にしていないのが分かった。もっと人を見て態度は変えなきゃなと思った。もっと人にマメに触れるようにしよう
  • 一貫性があるからって誰でも感情的に当たっていいわけではないことを勘違いしていた1年だった気がする。もっと冷静に
  • ミッションこなせないなら強い言葉で怒られてもしょうがないし、僕はそうなった時に怒られる覚悟はあったから、人にも強く当たった。だけどある時上司にめちゃめちゃ怒られた時に「そこまで言わなくても…」と思ってしまった。自分も言われてダメな事を人にしていたと強く反省したのは最近だった
  • つまり、リーダーを意識し、それに振り回された1年だったということだ(汗
  • 来年は今年の反省を生かして、来年同じようにならないようにしたい

 

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。