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日記以外のエントリー系

【FGO】悩みの星4選択

お久しぶりです。星4鯖の選択に悩むよーめいです。

 

news.fate-go.jp

 

1000万DL記念で星4鯖が自由に貰えるのですが、これがまあ悩む悩む……

持ってない星4鯖

オルタリア、ガウェイン、ネロ、ラーマ、剣スロ、トリスタン、槍オルタ、槍ウラド、術ギル、ニトクリス、ステンノ、不夜城のアサシン、エルバサ、タマモキャット、フラン、ベオウルフ、ヘラクレス、ランスロ、ゴルゴーン

 

しかし、持ってる星4、5で用途が被らなくて喉から手が出るほど欲しい鯖……うーん、いないなーー……

マーリンを持ってる関係上、単体バサカ宝具持ちが少ないから欲しいけど、候補はラーマと槍ウラド、エルバサ、ヘラクレス

今持ってる鯖と被らない鯖は、術ギル、ニトクリス、不夜城のアサシン

評価が高い星4鯖はオルタリア、剣スロ、ラーマ、槍オルタ、ヘラクレス、術ギル

マイルーム向きならニトクリス一択。不夜城のアサシンもキャラ的には好き。

 

こんな感じかな。キャラ的に欲しいのはニトクリス、術ギル、不夜城のアサシン辺りかなぁ。

ニトクリス:可愛い。声が癒される。貴重な全体即死持ち

術ギル:やはりギルガメは欲しい。サポートが優秀なのに自身の宝具が優秀

不夜城のアサシン:クイパが一番充実しているので、それを上げられる鯖は貴重。マーリン入れてもバスター少ないし、孔明いないしなーって時に入れやすい。戦術の幅が広がる。

 

まだ期間があるんで、この辺から選ぶとしますかね。

転職活動を振り返って

無事に内定もらえたので、その感想と言うか体験記でも

 

  • 転職のきっかけ
  • エージェント登録
  • 転職活動前に貰った有意義なアドバイス
  • 転職活動
  • 内定
  • 今後

 

転職のきっかけ

簡単に言えば、閉塞的な部署で社内システムを御守するだけではこれ以上自身の成長が望めないと感じ、色々な経験をしてキャリアアップしたかったってとこです。

早く帰れはしたけど、外販部隊でスキルと経験を積みまくる同期が目の前にいて、自身がこの体たらく……という状態に耐えられませんでした。異動希望も何度も出しましたが、まあ長くなるので割愛。

 

転職エージェント登録

実は去年の11月にリクナビの転職サイトに登録していて、実際にエージェントにもあったのですが、「あなたのキャリアでは年収の現状維持すら難しい、年収ダウンも視野に入れた方が良い」と言われてしまったので、諦めていました。

 

色々あって5月から再度エージェント登録。今回はDUDAにしました。

DUDAでは「エンジニアとしてのスキルや経験は低いかもしれないけど、コミュ力とか真面目さとかの人柄やポテンシャルは高いと感じている。今の年齢ならポテンシャル採用もまだあるし、あなたの経験を活かせつつ幅広いキャリアの中で仕事が出来て、年収が現状維持から少しでもアップできそうなところを頑張って探してみるので、頑張りましょう!」と言われました。

そう言われたら頑張るしかないなー!と思って、転職活動を開始しました。

 

エージェントに出す前に職務経歴書を書きましたが、これは中々大変でしたね……如何せん自身では大した経験もキャリアも積んでないと感じていた訳ですから……

「もっと職歴を厚く書いて欲しい」と言われた時は結構捻り出しました。

 

転職活動前に貰った有意義なアドバイス

実際に会社に資料を提出したけど、まだどこの面接にも進んでない頃に、DUDA主催の合同説明会みたいなイベントに参加した時、帰り際にお世話になった客先の人とたまたま遭遇。

そのまま飲みに行って色々話しました。そこで書類選考で通りやすい、面接で通りやすいアドバイスを色々貰いました。

 

(身近な)人の手柄は自分の手柄、自分の手柄は自分の手柄

 

何もないことを自分がやったように話すことは中々難しいけど、先輩・上司がやった手柄、リーダー経験、工夫点を自分がやったように語るのはそんなに難しくないし、一歩上の視点で物事が語れるから、優位に進められるとのことでした。

・(人から)気にかけてもらったこと⇒(人に)気にしたことに

・改善を受けてよくなったこと⇒改善をしてよくしたことに

・こういう風にPJを進めていった⇒自身がこういう風にPJを進めたことに

 

その人が僕と一緒に仕事していた時に行った数々の改善点を僕の手柄にして語っても良いよと言われたんで、早速パクらせて頂きました。お陰で職務経歴書を厚くできたのでこれが功を奏したところがあります。

 

転職活動

書類選考率は25~40%とエージェントに言われて、大体4割ぐらいだったかなと。

それでも受かりそうなところをエージェントに紹介されて、それで4割なんで、大体は書類で弾かれました。

誰が聞いても知ってるところは余裕で落とされましたね。

 

書類選考通ったら日程調整。大企業ほど面接時間の融通が利かなかったので(融通利くところは19時開始とかにしてくれる)休まざる得なくて、そこら辺は苦労しました。

服装に関しては普段オフィスカジュアルなので、急にスーツで出社するとバレてしまうが、どうすれば良いのかエージェントに相談したところ、私服でも問題ないとのことで。

ただ、一言「現職に転職活動していることを内緒にしており、普段私服通勤のためスーツではありませんが、ご了承頂ければと思います」と言えば大丈夫とのことでした。実際こう言えば全部の会社で納得して頂けたので問題ないかなと。

 

連絡手段は全てエージェントを介するため、その辺は就活より楽でしたね。さらにエージェントに頼めばHPに載っていない(分かりづらい)その会社の長所や魅力的なところも教えてくれて、僕の長所やキャリアプランを踏まえた志望動機例も作成してくれるので、そこが楽できたのは非常に大きかったです。

 

面接前に決めていたこと

  • 年収は現状維持か少しアップを希望。下がる様なら迷わず辞退。(これは嫁さんとの絶対条件だった)
  • 出張や短期の転勤は可能。海外も短期ならOK
  • キャリアとしての幅が広がることが最優先。2番目は年収。3番目は勤務地
  • 向こうも選ぶがこっちも選ぶ側、偉そうな態度を取る面接官、将来に不安を感じる事業内容や今と変わらない仕事しか出来そうにない、先細くなっていく事業しかないならこっちから願い下げる気持ちを持つ

 

面接は志望動機よりも職務経歴書を軸に以下のようなことを聞かれました。

  • 現職での職務経歴について簡単に説明してほしい
  • 退職理由
  • 現職で工夫したこと、改善したこと、その効果
  • スクリプト組んで自動化を図ったと書いたので)具体的に一つどういうスクリプトを作り、どれだけの効果があったのか
  • (立場:リーダーと書いたので)リーダーとして苦労したこと
  • 後輩にはどういう風に接していたか、後輩をどう育てたか
  • 今まで働いてて一番辛かったこと、その対処法と工夫したこと
  • 今までで最高何時間残業したか、それだけ残業すると上から何か言われるかもしれないが、どう対処したか
  • この業界はストレスが溜まる事や理不尽なこともある。その対処法
  • (ヘルプデスク経験もあるので)大変だったユーザー、その対処法と工夫したこと
  • (運用保守経験について)障害があった時にどう対処したか
  • (調整役を担ったと書いたので)誰と調整したのか、何に苦労したのか、その対処法
  • うちに入ってどういう仕事がしたいか、5年後10年後どうなっていたいか
  • (それなりに資格を取っていたので)何故働きながらこれだけ頑張れたのか
  • 学生時代にSEを目指した理由。実際働いてみてSEに対する適正について自身はどう思っているか
  • こういう業務を担って頂きたいと考えており、あなたの経歴から考えると未経験の分野もあるかもしれない。それでも大丈夫か否か

概ねどこ行ってもこんな感じのことですね。逆に志望動機についてねちねちと聞かれたり、茶番じみた就活的質問は殆ど無かったですし、趣味特技に関する質問はどこ行ってもほぼ皆無だったと記憶しています。

 

ただし、自身のランクより高い会社に行くと、もっと高いスキルを求められる(うちの会社の即戦力になれるのか)ことが多かったです。

「うちの会社では30歳ともなれば、パートナー会社の人も含め10人以上の面倒も見つつPMとして色々回している。あなたにはその経験はないけど出来ますか?(出来るというならそれだけの根拠も見せてください)」とか……

 

暇な部署ではありましたが、改善の余地はあったので色々な活動をしたことはここで生きたなと感じています。聞かれたことは何を求めているのか瞬時に判断して、それに沿った最適な経験と工夫点を返していければ良いのかなと。あえて突っ込みどころを作って自分の展開に持っていければなお良しってとこで。

リーダー経験は実経験ないけど、上のアドバイスを貰って盛ったところではあります(汗

だから自身も周りも経験や実績のないハイレベルなことを聞かれた時はお手上げでした。(管理とか経営とか中長期の対応とかそういうの)

 

資格面はその資格が直接決め手になるイメージはありませんでしたが、言ったことに対する裏付けや根拠になることはありました。

未経験の分野でも勉強してすぐに習得することができます!常に自己研鑽してスキルを磨いています!(今後もそうしていきます)ということに対して、勝手に向こうが疑わずに納得してくれるって感じですね。「確かによく勉強して資格も積極的に取ってらっしゃいますし」と返されることが多かったので。

どこ行っても「真面目で誠実そうなお人柄」とか言われるあたり、内心「お前は俺の何を見ているんだ?」と思いつつ、よく捉えてくれるならこっちのもんです^^

 

面接は基本2回が殆どでした。1回の所は激務の予感がしたので逆にうけませんでした。

書類選考通ってから、内定まで早くて10日。面接の選考結果は2日以内に回答を得られるところが大半でした。新卒に比べて数が少ないため、連絡もスムーズでその辺気が楽でしたね。連絡もエージェントからでしたので、直接連絡を取ることはなかったですし。

 

内定

17社書類選考出して、7社から面接の案内が来て、3社1次面接落ち、1社は1次選考通過するも、年収面の折が合わなさそうなので辞退、3社から内定を貰えました。

だけれど、1社は年収が50万下がるので辞退、1社はトラブルによる業績悪化に伴い内定取り消しになったので、残った1社にOKサインを出しました。

残った1社は年収も上がりましたし、結構高く評価してくれたなと感じていたので、その辺良かったと思っています。

 

初めて面接行ってからおおよそ1ヵ月ちょいでした。大体1ヵ月~3ヵ月とのことなので、早い方だったかもしれません。

正直働きながらの面接はそれなりに疲れました。働いて帰って志望動機考えて、履歴書書いて、その間も選考結果が気が気じゃないって状態でしたので……

 

今後

内定を取って、後は退職までの手続きなんですが、ここが一番大変なので頑張ってくださいとのことで。

向こうの会社に引き止められるとか、転職先の会社を教えたがばかりに現職から嫌がらせの連絡がいくとかetc

そこまでいかなくてもやっぱ気持ち的には内定取れてウキウキな訳ですね。もう俺はここ長くいないし、しらねーって気持ちにならなくはないんですが、残された人は今後もいるわけなので、その辺最後の一日まで現職に在籍する気持ちを維持するようにとのことです。

仕事の引き継ぎは裏で進めていますが、どのタイミングで誰にどこまで言うのか等も職場環境によって違うので、今現在進行形でその辺でちょっと苦労しています。

 

入ってからも如何せんそれなりに高評価を得たので、出来なかったら最悪ですよね……そうならないように頑張らないとなーという気持ちに少しブルーになりつつ、今後も色々頑張っていこうと思います。

PM未経験から1発でプロジェクトマネージャ試験合格体験記

なるものを一度は書いてみたかったよーめいです。(こういうのぐらい書かないとブログが永久凍結するので……)

 

ちょっと長めですが、ブログの展開は以下の通りです。

  1. 2017年プロジェクトマネージャ試験結果
  2. 合格までの勉強法
  3. 午後2筆者回答例
  4. まとめ

 

1.2017年プロジェクトマネージャ試験結果

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2017年4月16日に受験したプロジェクトマネージャ試験(以下PM試験)の結果が6月21日に発表され、無事合格した。初めての試験で一発合格なので結構驚いたのである。

 

私のスペック

を簡単に書くとこんなところである。

  • 3流文系大学卒のメーカー系SEに所属する30前後
  • 普段の業務は運用がメイン。
  • 資格取得で給料が上がるため、嫁さんの理解は高い。
  • 年明けから3月中旬までは閑散期でほぼ定時帰りが可。3末から4月中旬まではほぼ毎日21時近くまで残業。
  • 中規模以上の開発PJの参加経験なし、勿論PMの経験もなし
  • 去年応用情報技術者試験に合格している。
  • 今回がPM受けるの初めてである。
  • 自分の周りには同年代でPMとITストラテジスト持ってる人や、不動産御三家資格(宅建、マン管、管業)を持ってる人がおり、資格取得に理解のある人がいる
  • 将来PMを希望しており、そのために攻めて勉強しようとこの資格を取ることを決意(高度難関御三家(PM・監査・ストラテ)を取らないと給料が上がらないのもある)

 というものである。環境にはめぐまれているが、自分自身のスペックはそうでもないことが分かるだろう。(旧帝国大学出身者のような偏差値が高くテストは負けない人とか、教科書読んだらすぐ暗記できる人とかみたいに)

応用も4年連続で落ちる位なので、この手の資格で1発合格した経験は一度もない。ただ、応用に受かった年は自分の勉強に対する取り組み方を理解できたのはある。それは後で書くとする。

 

実務未経験だが、ITSSレベル3の知識はあり、応用受かってさほど月日が経ってないので、机に向かう習慣やテスト的な知識はそれなりにある。というのが私のスタートラインである。

だから、このブログ見て「今まで全く勉強してなかったけど、年齢も年齢だし、そろそろ資格取得頑張るかー」だと、もしかすると足りないかもしれない。

逆に日本語能力が高く、問題読めば何を聞いてるのかすぐわかるよ。なら私より勉強しなくても受かるかもしれない。

私はこういう短期間で合格した他の記事を読んだ人が、何だPMなんて1ヵ月でちょっと論文対策すれば受かるんだろ?と勘違いして自爆する人を防ぎたいからである。私と同じような凡人は諦めていっぱい勉強しよ^^という話なのだ。

 

2.合格までの勉強法

社会人で働きながら勉強する上で重要なのはテキスト以上に環境作りである。

応用に落ち続けた時は、他の人のように図書館やカフェで勉強していた。しかし、落ち続けた。答えは簡単だ。言い訳して逃げていたのである。

今日は席が空いてないから出鼻挫かれたわー、帰ろう。カフェで勉強してたけど隣が煩いから集中できないわ、帰ろう。昨日負けたあのキャラにリベンジしたいなー、ゲーセン行こう。etc

それぐらいには弱い人間で、意志力も1月経たない頃には脆く崩れるのである。

だから私は気づいた。絶対にそこに行ったら100%空いてて、基本煩い人がいなくて、周りも勉強していて、その場に行ったら絶対に勉強できる環境でないと、俺は勉強できない!と。

 

そうして私は色々調べて、TAC渋谷校に通うことにした。

上記の条件にぴったりマッチし、そこにさえ行けば嫌でも勉強するしかなくなる。これを1ヵ月繰り返していたら、そのうちTACに通うという動作にモチベーションと言う概念が無くなってきた。*1

よく言われる習慣化にかかる時間に沿って動くことができたのだ

 

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その結果無事応用情報技術者試験に合格した。そのため、今回もこのやり方を踏襲し、年明け前の12月上旬からTACに申し込んだ。

お値段数回の授業と模試と2度の論文添削がついて4万円。これに試験日までフリーで使える空き教室が使い放題、を考えれば安い物である。

 

実際に勉強が本格化したのは1月半ば。大体週5でTACに通うことを目標にした。平日は18:30~21:30まで。休日は10~20時ぐらいまでである。途中抜けた期間や気が乗らなかった時もあるが、トータル300時間以上は勉強した。

 

勉強に使った教材

午前2

午前2は以下のテキストを使った。

 

プロジェクトマネージャ 合格トレーニング 2017年度 (情報処理技術者試験対策)

プロジェクトマネージャ 合格トレーニング 2017年度 (情報処理技術者試験対策)

 

 正直問題解けるテキストなら何でも良かったが、TACに申し込んだのでこのテキストがついてきたので、これを使い倒した。

正直午前2については、応用の知識が残っていたのでさほど苦労しなかった。それに過去問が何度も繰り返し出題されると聞いていたので、3回解いて、近年の過去問3年分を3回解けば良いかなと思って、直前期まで放置した。

その代わり午前2は解くのにエネルギーを使わないので*2、どうしても気が乗らない時用に午前2を解く等はしていた。

 

 午後1

午後1は上記テキストに加えて、以下も参照した。

 

プロジェクトマネージャ 午後1 最速の記述対策 2017年度 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

プロジェクトマネージャ 午後1 最速の記述対策 2017年度 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

 

 正直言って、これで解き方のコツやどういう観点で問題を解けばいいのか悩むぐらい全く解けなかったのだ。上記テキスト1周目の回答結果は以下の通りである。 

 

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ご覧のようにできは散々である。とても7割から程遠いことが伺えるはずである。もし勉強時間が1ヵ月しかなかったら、結果は散々であっただろう。でもこれを解いたのが2月だったので、最終的に7割近く取れたのである。

PMの問題はこれだと思う箇所を抜き出すだけでは回答できない。その問題品質・コスト・納期のどの観点からなのか把握し、どうすれば品質・コスト・納期の問題が解決するかを考えて、そこに該当する箇所を利用する。

 

テキストの問題20問と直近3年の過去問とTACオリジナル問題で間違えた箇所がどの観点からリスクと捉えたのか、どうすればそのリスクを解決できるのか、その考え方を徹底的に暗記するまで復習した。私みたいな凡人はその問題の一つ一つを覚えるしか点が取れなかったので仕方がないのである。

この頃には午後1の問題の流れも覚えるまでになっていた。午後1での問題文とその解決法は午後2の論文でも使えるネタなので、覚えて損はないはずである。*3

 

午後2

午後2は以下のテキストが大変参考になった。

プロジェクトマネージャ 午後2 最速の論述対策 2017年度 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

プロジェクトマネージャ 午後2 最速の論述対策 2017年度 (TACの情報処理技術者試験対策シリーズ)

 

 

 このテキストは事前準備をしっかりすることが、午後2の論文に受かるコツであると記載されている。

準備とは論文に使えるモジュールをたくさん作り、当日の問題に沿ってモジュールを組み合わせることで論文を作る、というものである。

 

確かに問題に沿ったPJを経験していれば2時間で3000字書くのは訳ないはずだが、それでは運ゲーになってしまう。

しかし、そういう「運」に頼らずに、事前準備をして自分が直接経験がない問題でも、参加したプロジェクトにおいてPMがやっていた工夫や社内で紹介されていた実例等から、論文に「使える材料」を選び出してストックすれば、どんな問題が出ても答えることができるのである。

「自分が経験したA社案件のシステムを使って、PMの工夫については社内で紹介されていたB社の例、評価や課題については模範論文のあの内容を使おう」といった感じで回答できるようになるということだ。

 

そのために私は小さいノートに以下のようなモジュールを書き写した。

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モジュール作成のためのネタは以下の参考書を参考にした。

 

プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

 

 論文の記入例が30種類程あるので、その論文のエッセンスを20パターンほど作り、後は電車の中でPJの流れを徹底的に覚えた。

モジュールを作ったら、後はひたすら2000~3000字を2時間で作ることに慣れるのみである。最初は3時間半かかったが、書くにつれて2時間でまとまるようになった。大体本試験前に15問は論文を書いたと記憶している。

仕事後に2時間集中して論文を書くのは今までにない疲れとストレスを感じたが、ここが頑張り処と歯を食いしばった*4

 

 3.午後2筆者回答例

2017年4月、問1の問題は以下の通りである。

問1 システム開発プロジェクトにおける信頼関係の構築・維持について

 プロジェクトマネージャ(PM)には、ステークホルダとの信頼関係を構築し、維持することによってプロジェクトを円滑に遂行し、プロジェクト目標を達成することが求められる。

 たとえば、プロジェクトが山場に近づくにつれ、現場では解決を迫られる問題が山積みし、プロジェクトメンバの負荷も増えていく。時間的なプレッシャーの中で、必要に応じてステークホルダの協力を得ながら問題を解決しなければならない状況になる。このような状況を乗り切るには、問題を解決する能力や知識などに加え、ステークホルダとの信頼関係が重要となる。信頼関係が損なわれていると、問題解決に向けて積極的に協力し合うことが難しくなり、迅速な問題解決ができない事態となる。

 PMは、このような事態に陥らないように、ステークホルダとの信頼関係を構築しておくことが重要であり、このため、行動面、コミュニケーション面、情報共有面など、様々な切り口での取り組みが必要となる。また、構築した信頼関係を維持していく取組みも大切である。

 あなたの経験と考えに基づいて、設問ア~ウに従って論述せよ。

 

設問ア:あなたが携わったシステム開発プロジェクトにおけるプロジェクトの特徴、信頼関係を構築したステークホルダ、及びステークホルダとの信頼関係の構築が重要と考えた理由について、800字以内で述べよ。

 

設問イ:設問アで述べたステークホルダとの信頼関係を構築するための取組み、及び信頼関係を維持していくための取組みはそれぞれどのようなものであったか。工夫した点も含めて、800字以上1600字以内で具体的に述べよ。

 

設問ウ:設問アで述べたプロジェクトにおいて、ステークホルダとの信頼関係が解決に貢献した問題、その解決において信頼関係が果たした役割、及び今後に向けての改善が必要と考えた点について、600字以上1200字以内で具体的に述べよ。

 

この論文は平成26年から登場した、具体的な指定が無いVerの問題である。近年までは問題文の指定に沿って論を進めないと不合格になることが多かったが、よりPMの実体験を反映した幅広い問題も出そう。というのがきっかけらしいが、指定が無い分下手をすると一般論を述べるだけになってしまう。

こっちのVerは難易度が高いため避けるのが無難であったが、問2が品質管理であり、私が一番苦手としている分野であり、ステークホルダとの調整は比較的得意な論点であったため、こちらを選択した。

この問題の注意点は三好隆宏先生が詳細に解説しているので、参考にすると良いだろう。私はステークホルダ系のモジュールにステークホルダとの関係性が出題された午後1の問題と、実体験でやりやすかったレビューを記入した合わせ技で作成した。

 

  • 120~115分

開始5分は問題を瞬時に決めた後に、本PJの概要を別紙に記入する必要がある。タイトルや人数、予算や環境、期間等を記入する。勿論私は開発PJに参加したことないので全て適当であるw

ここはよっぽど非現実的なことを書かなければ減点の対象にはならないらしい。

 

  • 115~100分

15分かけて、各論のタイトルと問題文の指定に沿った肉付けを行っていく。

実際に本試験で書いた概要は以下の通りである。

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こんな感じの事を15分で構築する必要がある。この作成が論文の肝であり、ここで論の展開をミスると途中で矛盾が生じてしまう。しかしここで盛り込み過ぎると時間が足りなくなる。この塩梅は慣れるしかないのである。

 過去の傾向からここは少しバッファをもっているが、90分に近づいたらある程度まとまっても書き始めるようにしている。

  • 100~5分

ひたすらに書く、ただただ書く、腕が痛くなっても書く。ここまで来たら無心で書くが、書いている内に字数が足りないなと思ったら追加情報を盛り込む。設問アならメンバーの人数とか彼らのスキルレベルとか。逆に書き過ぎだと感じたら余計な情報を省く。

ただし、設問イウは書きすぎると2時間に間に合わないことが多いので、設問イは1000字程、設問ウは800字程に抑えられると時間と質のバランスが良くなることが分かっている。

  • 5~0分

誤字脱字が無いか、関係性に矛盾がないか、論点に整合性が欠ける展開がないか再度見直しを行う。文を挿入すると若干減点対象となるが、それでも論点ずれによる大幅減点に比べれば安い物である。

 

そしてその時間で作成した論文は以下の通りである。ただ、一部違う展開かもしれないし、これが合格確実な論文ではなく模範解答ではないことをご留意頂きたい。

問1 システム開発プロジェクトにおける信頼関係の構築・維持について

1-1.プロジェクトの特徴

私が携わったプロジェクトはおもちゃメーカーA社の販売支援システム(SFA)導入プロジェクトである。A社含むおもちゃ業界では競合他社とのシェア争いが過激化しており、A社の売上やシェア率は年々低下している状態であった。そこでA社経営陣は販売力強化による早期シェア率拡大を目標とするSFAパッケージの導入を経営者会議で決定し、その導入・開発に私が所属する情報システム開発会社のB社が選ばれ、私が本プロジェクトのプロジェクトマネージャを担うことになった。本プロジェクトの特徴は年末のクリスマス商戦に勝つためにSFA導入が必要であるため、納期の遅延は許されないことである。また、SFA導入はコスト削減の一環でもあるため、予算も厳守である。年末までは5ヵ月しかなく、類似プロジェクトより1ヵ月短いものであった。*5*6

 

1-2.信頼関係を構築したステークホルダと信頼関係が重要だと感じた理由

本プロジェクトではSFAを利用するA社営業部(以下利用部門)との信頼関係の構築が必要だと感じた。背景として別の類似プロジェクトにて、利用部門の要望を無視してパッケージ導入を推進したため、利用部門の協力をほとんど得る事ができなかった。そのため、抜け漏れやバグが多く、手戻りが多発し、大幅な納期遅延と予算超過を起こしてしまった。このような事例を本プロジェクトでも起こさないようにするためには、利用部門との信頼関係を築きながらプロジェクトを推進する必要があると私は考えた。そこで私は以下の作業を実施して信頼関係を築き、本プロジェクトを成功に導くことができた。

 

2-1.ステークホルダと信頼関係を構築する取組みと工夫について

ステークホルダである利用部門との信頼関係を構築する取組みとして、私はフィットギャップ分析を行うために、利用部門からパッケージの機能に沿った要望を幅広く聞くことにした。具体例として、利用部門とB社開発要員全員集めた会議を開き、ブレーンストーミング法で要望を集めるということを行った。利用部門のヒヤリングを密に行うことで、利用部門のことを考えたパッケージ導入を意識させる狙いがあった。ただし、要望はパッケージ機能に沿った叶えたい要望に限定させることには注意をはらった。これは制限なく要望を聞くと、現プロセスに沿った要望になってしまい、SFA導入による大きな業務改善が見込めないと感じたためである。*7

工夫した点としては、B社要員の開発環境をA社利用部門と同じフロアにさせて貰うようA社にお願いした点である。これは早期に信頼関係を構築する必要があるため、物理的な距離を近づけることでお互いの信頼関係が構築しやすくなると考えたためである。さらに、利用部門が要望に上げなかったが、本当に困っていることが発見しやすくなるという効果にも期待した。

 

2-2.信頼関係を維持していく取組みと工夫について

信頼関係を維持していくために、私はパッケージのプロトタイプを作成した。作成したプロトタイプを元に利用部門とウォークスルーを実施し、改善点はすぐに直すようにした。こうすることで、利用部門から機能面だけでなく、使用面からも要望を受け入れられて貰っていると感じさせることができ、より信頼関係の維持向上が図れると考えた。さらにプロトタイプに触れる機会が増えれば、SFA導入後の教育にかかる時間も減らせると考えた。

工夫した点としては、ウォークスルーを少人数でフランクに行う会を何度か設けた。これは肩の力を抜いて幅広い意見を求めることで、今まで気づかなかった指摘事項を発見させる効果と、利用部門とB社開発要員の距離感を今まで以上に縮める狙いがあった。実際、このレビュー以降利用部門の一部とかなりの信頼関係を築けているB社開発要員が何名かいたことが確認できている。さらに、ウォークスルー実施後に個別にヒヤリングを行うことにした。大人数によるレビューは声の大きな人の意見が多数寄せられ、声の小さな意見が埋もれてしまうことがある。このような声の小さな意見を逃さないために個別のヒヤリングを実施し、隠れた要望や指摘事項を逃さないようにしつつ、声の小さな意見も逃さないという姿勢から信頼関係を維持向上しやすいと感じていたためである。*8

 

3-1.ステークホルダとの信頼関係が解決した問題と信頼関係が果たした役割

ステークホルダとの信頼関係が解決した問題としては、外部設計まで工程が進んだ時である。B社開発要員のC氏が外部設計書を作成している際に気になることがあったため、隣にいたA社利用部門のD氏に設計書の確認をお願いしたところ、既に完成していた設計書に機能面の漏れがあることを発見した。該当の外部設計書はすぐに修正されたが、該当の箇所は他の設計書にも影響を及ぼすものであり、このタイミングで気づかなければ多大な戻り工数を計上するところであった。C氏とD氏は上記で記載した少人数のウォークスルーで最も信頼関係を築いた2人であり、席が近く、C氏のお願いに対してD氏がすぐに確認してくれたため、大事には至らなかったのである。*9

その後のプロジェクトは順調に進み、信頼関係の構築が寄与した結果、多くの協力を得ることができ、納期通りの予定通り類似プロジェクトよりも1ヵ月早い納品を達成することができた。この際予算超過もなく、A社利用部門からもSFAの使用感についてお褒めの言葉を頂いたため、私はこのプロジェクトは成功したと感じている。*10

 

3-2.今後の改善点

該当の外部設計書はB社内のレビューでは承認が得たものであったが、該当のレビュー時にA社要員がいなかった。A社利用部門が多忙であることを鑑みて、設計書作成直後のレビューはB社要員のみで行い、全ての外部設計書が作成したタイミングでA社要員も加えてレビューを行うことになっていた。今回は偶然D氏が発見してくれたが、今後も同じような偶然が起こるとは考えがたい。今後は設計書作成直後のレビューもできる限り利用部門の要員を加えるようにし、上記のような漏れを防げるように進めていきたい。

 

以上

 

太字は問題に対して答えた箇所です。基本的には問題に対する答えを書く⇒具体例として~orこうすることで~という流れで書けば基本的に落とさないと感じていました。

ただ、正直この展開が思いついたのは奇跡だと思っています。同じフロアで仲良くなった利用部門が開発要員の手助けすることで解決するというモジュールは持っていなかったので(汗。よく閃いてくれましたw

 

4.まとめ

決して頭の良い人間ではないが、それなりに決意を持って諦めずにやり続ければ合格できるんだなと感じた試験であった。大きな目標を立てて達成した経験は初めてだったので自分の可能性もまだ捨てたもんじゃないなと感じているので、今後も色々な勉強に取り組んでみようかなと思っている。

*1:ただしこの1ヵ月はどんなに調子が乗らなくても絶対に我慢して通う事。最悪行くだけでも良い

*2:記述や論文に比べれば

*3:実際今年の午後2ではH19問1の問題に記載されていた「プロジェクトの一体感を高めるためにPJメンバーを一箇所に集める」というネタを使った

*4:それでもSNSで楽しそうな人見ると殺したくなるぐらいには追い込まれていたが……

*5:勿論こんなPJに携わった経験はないw

*6:問題を乗り越える関係上、何らかの制約事項があるPJにするのはデフォです

*7:要望は広く聞きすぎると膨張して収集がつかなくなるというありがちな状況に一応釘は刺しています

*8:ここは少し要素を盛り込みましたが、字数的に多少肉付けしないと800字ギリギリであったため

*9:同じフロアで作業を行う、フランクなレビューで仲良くなるがここに繋がっていきます

*10:実際利用部門と仲良くなった程度で1ヵ月も縮められるとは思ってませんが、失敗プロジェクトは論文に適しませんので……

ダーツのリーグ戦を振り返る

約2ヶ月間ダーツのリーグ戦に参加していました。

その時の感想を書きたい気持ちになったのでつらつらと。

 

  • きっかけ

友人のざっきーさんに誘われたのがきっかけ。ざっきーさん元ホームのダーツバーでメンバー募集してるとのことなので、二つ返事でOKしました。

 

今までネカフェや特定の友人とだけで投げて、年1で大会に出るみたいな感じなので、特定のバーをホームとしてリーグ戦に出る機会がありませんでした。

ここから自分への刺激や経験、ダーツ仲間が増えれば良いななんていう期待が自分の中にありました。

 

  • メンバー

ホームバーに集まったメンバーは10人ですが、実際にその店をホームにしてたのは1人だけで、他のメンバーは近い人が誘われて参加したみたいな感じでした。

男女比7:3の上はRt10の下がRt4で、年齢は30〜30後半ぐらい。ガチガチでもなくエンジョイしまくる訳でもなく、初めて参加するメンバーとしては悪くないなとw

 

ただ、リーグ戦初参加は僕だけだったので、足を引っ張る展開にならなければ良いなーと思いましたが結果は……

 

  • 試合展開(全般)

慣れてる人はどんな場でも本当にミスらないんだなと再認識しました。もっとみんな緊張しまくるのかと思ったら、入る人は普通に入るんですよね。

スーパーエンジョイダーツで雰囲気に飲まれる試合もありました。ハンデなんて物ともせずに、01平均100超えを叩き出す猛者もいました。

 

うちのチームが一番飲まれてた気がします。特に経験値が少なめなメンバーは僕がイメージしたような緊張して(意識しすぎて)入らないと言う展開が多かったように思えます。

 

  • 試合展開(自分)

じゃあ僕はと言うと

 

全然入りませんでした

 

BULL狙って20Tに飛んでいくなんて当たり前、どうやったら狙えてどうやったら入るのかさっぱり分かりませんでした。

大きい大会みたいにバクバクしていた訳ではないし、お酒も入れてたので気持ちは普通だったんですが、やはり飲まれていたのかなと。普段1501を3〜4回投げる、だけではこう言う場に耐えられる投げ方を身につけられてなかったのかなと。

 

試合がダブルストリオスが多く、自分が打てないことが他の人に迷惑がかかると言うのに慣れてなさすぎたのが大きかったかもしれません。

 

最後にようやく集まるようになってきましたが、それまでは本当に散々で、僕がもう少し入れてれば……なんて展開が多かったです。

酒飲んでも酔えない気持ちが続いて、僕が出来ることといえば他の人が投げている時に声出して応援するぐらいだなーなんて思ったりしたぐらいです。

 

 

  • 悪影響と迷走と打開策

それでもメンバーは優しい人が多かったのでこう言ってくれます。

「慣れてない時はこんなもんだよ」

「次頑張ろう」

「いつも通りに投げれば大丈夫だよ」

 

でも思う訳ですね。

 

普段でも投げても入るか分からないのに、いつも通りって言われて入る訳ないやん

 

って。

つまり何となく投げて気持ちよくなったら入る。気持ちが切れたら帰る。今日は調子良かった悪かった。という適当なダーツを続けていたので、「こうしたら入る」みたいな自分の決まり事がありませんでした。決まってはいたのですが、それが試合で全然効果を発揮しなかったというところですね。

 

そこからどうしたら入るのか考えながら投げてたんですが、全く安定しないんですよ。前日にここをこうしたらそこに飛んでいくと思ったものが翌日には全然飛んで行かない。練習でも安定しないもの、試合で安定するはずもない。今日はこの飛ばし方明日はこの飛ばし方、今日は押し投げ明日は振り投げみたいな感じでかなり迷走してました。どれぐらい迷走するって

 

BULL狙ってアウトボードするぐらい

 

ダーツ始めたてじゃないですよ。ダーツ初めて7年近く経つのにこれをやらかすんですよ。死ぬほど凹みました。

Rtは6>4に落ちて、毎日投げても光が見えなくて、ダーツして溜息しか出ないってなんやねんみたいな。

 

そこでこれを打開するため、イップス論で有名な五十嵐先生のレクチャーを受けることにしました。元々五十嵐先生をツイッターでフォローしてたんですが、目についてもうこれしかないと。藁をもすがる思いとはまさにこのことだなと。

世界/日本 ダーツ情報専門サイト NEW DARTS LIFE ニューダーツライフ:From IGARASHI

 

ここで受けたレクチャーの内容は長くなるので割愛。一言でいうなら手首の使い方がかなり酷くなっていたというところでした。

 

3回のレクチャー終えた後の最初のリーグ戦ではちゃんと狙ったところに飛んでいくようになっていました。失投しても原因が分かるし、ちゃんと狙えている感覚が分かるようになってきました。

原因が分かれば技術は練習で磨くだけなので、ようやく光が出てきたところですね。

 

  • 今後と感想

今回のリーグのチームは来週の試合を持って解散するようです。元々寄せ集めのチームだし、主軸のメンバーは下北沢にホームを持つので、リーダーがそっちに移ればこのチームは終わるでしょう。

それでも回数を重ねる毎に楽しいダーツが出来てきたかなと感じてきたし、フランクに接することが出来てきたように感じます。

何より自分の技術やダーツへの見方を振り返る良い機会になりました。

 

次は……こうしたら入るという自分なりの答えが見つかったら、その時は主軸のメンバーに声かけてみようと思います。まずはRt8に戻せるように頑張ろうかなと。

 

ではでは。

今更2016年のfgoをガチャから振り返る

ちょっと色々あって時間が空いたので、つらつらとスクショを振り返りながら2016年のfgoを振り返ろうと思う。

fgoは2015年のお月見ぐらいからやってたんですが、年末のこいつ

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こいつがどうしても欲しくて……でも出るまで課金はちょっと……ってのもあって、泣く泣くリセマラしたわけです。

 

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福袋で沖田さんが出る幸先良いスタート^^

この日はおみぐじで大吉引いたんですが、その効果がさっそく出ましたね。

 

さらに4章ピックアップで。

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ニコラテスラも引き当ててまさに絶好調。運は来てる!と思ったわけですが……

 

あれ?と思ったのは1月下旬のセイバーウォーズ前後。イベントあるから星5鯖を育てないと思っても種火が足りない。種火走ろうにも全体宝具持ちが少ないから効率がめちゃくちゃ悪い。カレスコ持ってないからNPが溜まらない。走るのだるいし再臨できないからやる気が無くなってくる。

このゲーム効率的に走れるようになると育てるモチベが上るんですが、走れないとただただ苦痛なんですよね……

 

それでもセイバーウォーズが全体宝具のセイバーリリィだったので、何とか頑張りました。そしてバレンタイン前後で目標だったスカサハの最終再臨が完了します。

 

空の境界のイベントも全力で頑張りました。全体宝具が足りないのでとにかく幽霊退治が苦痛で苦痛でしょうがなかった覚えがあります(今思えば星1~3鯖を育てれば良かった気がしますが、そこまで頭が回ってませんでした)

 

この頃から、とにかくガチャ運が悪くて、4鯖すらまともに出ない状態に陥ります。

3鯖が強いの分かるけど、星5鯖すらままならない。育てようにも種火周回だるい。

どんどんモチベーションが落ちていくのを感じる中で、ある出来事が起こります。

 

デレステの神引き連発

 

とにかく単発だろうが10連だろうが、SSR引きまくりました。

2~6月まで毎月無課金でSSR引いてました。2500個溜まる>10連回す>SSRが必ず出る。がずっと続いてました。

しかも外れても絶対に可愛いアイドルが引けるゲームと、キャラゲーなのに鯖すら引けないfgo。ガチャが辛いとは知っていましたが引けないとモチベが上りませんね。

 

監獄等の途中で等々モチベが0になります。友人が星5鯖引いてて「何で俺だけ出ないんだ……ガチャは悪い文化」なんて不貞腐れてたような気がします。

 

ダヴィンチちゃんのイベントはほぼスルーしてました。fate/zeroのイベントは何とか頑張るも●●を30体倒せ系はとにかく時間かかってめんどくさかったし、デレステの方が楽しかったんで、だんだんログインすらめんどくさくなりました。

 

この間ガチャ引いても礼装ばっかりでしたし、デレステでブライダル蘭子引いた時にデレステのモチベは最高潮に達して、ついに上位報酬のSR手に入れる位やってました。

fgoはログインすらめんどくさくなっていた次第です。

 

転機は7月

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頼光の10連一発神引きです。ニコラテスラ引いてから半年も経ってました。

頼光のお陰で雑魚殲滅がめちゃくちゃ安定して、ニコラテスラ・アーラシュ・頼光で種火超級が3ターン安定するようになったら、育てやすくなる>育てるのが楽しくなる>頑張るが良い感じに回るようになってきました。

余談ですが、ここから全くデレステSSRが引けなくなりました。頼光と引き換えにデレステの運を失った訳ですね……

 

この1週間後

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玉藻が護符で出ます。

 

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8月は単発でウラド三世が出ます。

 

これは流れ来てる!!!とさらにモチベが上る頃に星5確定ガチャが出ます。

勿論今のメンバーに不足しているのは孔明の存在。迷わず4属性を回すも出たのは玉藻……この間引いたよ……とがっかりしましたが、この頃からレア度問わず色んな鯖を育てる喜びを手に入れていたので、さほどモチベは下がりませんでした。

 

何よりストーリーの6章が死ぬほど難しくて死ぬほど面白かったからです。

この頃から「fgo最高だな!」というような会話を友人とするようになった気がします。

 

水着イベントも前半は話が面白かったし、育てる事で素材が足りない事が恒常化したので、イベントも今まで以上に精を出していました。

後半の話は……

 

9月のイリヤイベは自軍に足りない単体宝具のアーチャーのクロでしたので、そりゃもう全力でした。

そして迎えるネロ祭り2回目。

 

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嫁王引いて、アーツパの道が開けます。

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しれっと護符でもう一枚出て、オーバーキル状態に……

 

この高難易度イベ辺りでスキル上げの重要性を実感します。というのもスキル再チャージの1ターンの差が全滅かクリアかを分ける事が多々あったからです。

この頃からスキル上げを頑張りだして、素材の他にQPが一気になくなります。

2億ぐらいあったQPが100万ちょいになった時は「ガチ勢がQP足りないって言ってたのはこういうことか」と思いました。

それと星1~3鯖がしっかり育てる事の大事さも気づきます。こいつらの活躍なしには高難易度イベクリアできないなと。

 

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最後のイベントクリア出来たのはかなりモチベ上りました。あ~俺もfgoやってる側に入れたんだなと。

 

700万記念のジャンヌオルタガチャは……

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光った演出!!!!からの残念エリちゃんでした~で心が折れそうになったのは内緒……

 

最後に嫁王出た10月上旬からまたガチャ引いても星4鯖すら引けない砂漠モードに突入しましたが、イベントがこの頃は定期的にあって素材QP手に入れるモチベに目覚めていたので、ガチャで心が前ほど荒まなくなりました。

(乱れないと言っても友人が毎回星5鯖引けた画像を送ってくるので、俺のガチャは何故引けないんだと嫁さんに愚痴ってた気が……クレオパトラもイシュタル引きたかったけど爆死したし)

 

乾季の終わりは12月初頭。

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エルキドゥをノッブのニコ生記念石配布で引き当てました。

いよっしゃぁ!!!と凄い喜んだものの、評価ページ見たらまあぼろくそで……

実際7章でちょっと使ってから、ずっと倉庫に眠っています。(エルキドゥで出来る事はスカサハの方がもっと出来るし

 

そしてこいつのピックアップが来ます。

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念願のサポート系キャスターです。勿論これを引かない訳にはいかない!!!

孔明ないならマーリン引かねばfgo上級者に入れないんじゃないかと。

(個人的にジャンヌオルタ・孔明・マーリン・オルタニキ辺りを持ってて、スキル10で固めてる人はfgo上級者だと思ってます)

 

流石にちょっと課金しました。フリークエストまあまあ回って石もかき集めました。

 

無料石100個ぐらい使って、1万ちょいぐらい課金した辺りで

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無事マーリンを引き当てられました。

多分この程度で引けたのは運が良いかもしれません。

 

fgoは7章>終章と凄まじい盛り上がりでした。クリスマス前後の魔神柱撃破はトレンドになりましたし、この前後からfgoの話題が増えたし、絵も増えたし、始めましたって人も凄い増えて、自分も凄い驚きました。

 

会社の同僚にも昔は「まだそんなクソゲーやってるの?ガチャが出なくて、メンテが終わるとメンテが始まるんでしょ」と言われたものですが、年明け辺りから「なんかfgo面白いらしいね」と聞かれて、よくfgoはここまで戻したなと。

 

こう書くと僕のfgoのターニングポイントは頼光引いた辺りですね。育てるのイベントが苦痛なものから前向きなものになったし、ストーリーが面白くなってfgoが加速した頃に乗れたのは中々面白かったです。

 

ソシャゲやってると星5鯖至上主義なところがありますが、星1~3鯖育てる楽しみに気づければもうちょっとやれてたんじゃないかと。(天竺イベをスルーしたのは勿体無かった)

最近始めた人も段々育てるのめんどくなって嫌になるかもしれませんが、その時は低ランク鯖を育てると良いかもしれません。特に全体宝具持ちの鯖は重宝します。

 

2017年のfgoも面白そうな企画が多そうなので、課金はほどほどにこのゲームを楽しみたいと思います。

このお金で月姫リメイクが出ることも祈りつつ……

【初心者向け?】SB69 イベント向け攻略その5 ボス戦編

 

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今回のお題はボス戦編です。

ユニットも強くなり、バンドのレベルも上げた。しかし、高難易度のボスには1パン即死。

SB69やってて一番理不尽に感じる瞬間です。

というより、このゲーム全般的にダメージが高すぎてミス消し無しではとてもじゃないけど耐えられないケースのほうが多いです。

そこで、このゲームのダメージはどれぐらいなのか検証を……

 

と思って何か無いか探してみたら、見つけました。

 

引用元:http://m.2log.sc/r/2ch.sc/applism/1433784288/image

 

●スコア計算

S = ソウル値
R = 推奨ソウル値

200S/R (S ≦ 1.2R)
 20S/R+216 (S ≧ 1.2R)

 GOODだと1/2、BADだと1/4で、
 乗除の結果は全部小数点以下切り捨て

●missの被ダメ計算

S = ソウル値
R = 推奨ソウル値

(R*4-S)/25 (ただし最低値は1)

badだと1/2
ボス暴走時は good 1/4、bad 3/4、miss 1.5倍

MAXHPはバンドのテンション値

 同じ引用元から検証画像。

引用元:http://m.2log.sc/r/2ch.sc/applism/1433784288/image

f:id:yo-mei777:20150720174304j:plain

 

計算が面倒くさい人は推奨ソウルの4倍が自デッキのソウル値を上回るとダメージを受ける、下回った場合はダメージを受けないぐらいの認識で良いと思います。

 

とまあ、推奨ソウル値に対してバンドのソウル値とバンドのテンション値がどれぐらいあるかが、勝負になります。

つまり、UR5枚+バンドレベル99のメンバーでもボス戦ハードやイベントのボスLv4の前では何発も耐えられないゲーム性な訳です。

曜日イベントのHardボス戦はUR5枚固めても、センタースキルが発動しないタイプだと、ミス1〜2回までが許容範囲と言うね……

これはなんと言う辛いイベント。

 

つまりボス戦に勝つには課金してデッキを強くすることではなく(それも大事だけど)

 

どんな曲でもフルコン・マスコンできるように、音ゲー力を上げる!

 

これがボス戦最大の攻略法な訳ですね。

課金だけじゃ楽させねーぞという運営の強い意図を感じます。

 

しかし、さっきの計算方法からすると、推奨ソウル値を大きく上げることによって、ミスできる回数を大きく増やせそうです。

例えばイベント報酬で貰えるカードのセンタースキル「ソウル値60%アップ」を使用すれば、色々込みで110000だとすると、ソウル値が176000

推奨ソウル50000だとすれば、miss1回のダメージは960まで落ちるわけです。

テンション10000なら10回は耐えられますね。テンションが上記画像のように10000あれば、60%UPの方がミス消し3回のスキル持ちよりも耐えられるわけです。

 

じゃあ、テンション80%UPはどうか?

同じ条件:ソウル110000、テンション10000、推奨ソウル50000だとすると。

センター効果でテンション18000

1ミス辺りのダメージは3600

 

つまりミス4回しか耐えられません。

SSR以上で固まってるデッキなら、テンション80%よりもソウル60%の方が耐えられそうです。

 

まとめると以下のようになります。

 

ボス戦に生き残るために必要なもの

  1. バンドレベルを上げてテンションの上限を上げる
  2. ソウル値を上げて、耐久力を上げる
  3. ソウル値○○%UPのセンタースキルを持つブロマイドを獲得する(イベント等で)

 

とは言えこれは生き残るため、クリアするために必要なもの。

スコアを上げたいなら1.2倍のセンタースキルを持つ方が伸びますし、自分のスキルと要相談と言うことで。

 

と言うわけで、今回のイベントはボス戦です。

お互い頑張りましょう。

 

p.s

フレンド募集中です

158758729

全色UR持ちの現在ランク154

イベントは上位SSRは欠かさず取るぐらいなので、同じぐらいのモチベの方は申請出して頂けると泣いて喜びます。

 

ではノシ

【初心者向け?】SB69 イベント攻略その4 スコア編

 

yo-mei777.hatenablog.com

 

 

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大分ご無沙汰ですが、第四段です。

結構やってまして、石無課金でUR13枚は中々悪くないのではないでしょうか。

全色URが揃い、フレンド申請も断られにくくなったところです。

 

今日はスコアのお話。

 

1.スコアチャレンジ系

今忍迅雷音の新曲お披露目イベントやっていまして、経験値効率が良いのと曲が好きなので結構やっています。

 

さて、このスコアランキングイベントで自己ベストを出すためにはどんな布陣で構成すればいいのか?

スクフェスではこの手の情報は多数あったのですが、SB69はあんま無かったので調べてみました。

 

まずは現状の最強Rソウル構成

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  • UR吽:フィーバー2倍&スコアアップ
  • URチッティ:常時1.2倍&判定強化
  • UR吽:爆速(フィーバー発動高速化)&判定強化
  • SSR花乙女:スコアアップ
  • SSRチッティ:スコアアップ

合計は94440。手裏剣HARDだと1譜面辺り254でした。

 

この条件でセンターを変えて、手裏剣HARDやってスコアの違いを計測

まずはセンターUR吽

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次にURチッティ

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次にUR吽(アニメ版)

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多少PERFECTの差はありますが、「フィーバー2倍>常時1.2倍>爆速」の順にスコアが稼げる事が分かります。

つまりスコアランキング系はフィーバー2倍をセンターにするのが良さそうです(UR覚醒やアクティブスキルは考慮しない)

ちなみに、爆速は単品だと弱いんですが、フレンドがフィーバー2倍系と組むことで効果を発揮します。

 

一番稼げるのは?(スコアランキング系)

最強のメンバーの中に判定強化が2枚あったので、UR2枚をスコアアップ系のSSRに変更してみました。

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さっきよりソウルが8000下がりましたが、実は1譜面辺りは251と3しか下がってないのです。

この状態でさっきの曲をやりました。

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PERFECTの数が多いにしても、一番高いスコアが出ました。

 

結論

スコアランキング系は出来る限りスコアアップ系のカードを入れよう(多少戦力落ちても)

 

ちなみにUR判定強化よりもSRスコアアップの方がスコアが伸びたこともここに記載します。

最強の構成はフィーバー3倍センターのスコアアップスキル(理想は確率でスコアが2800アップする系)を5枚入れるのが一番稼げそうですね。

判定は厳しくなりますが、スキルが強力なのでお釣りは全然帰ってきます。

 

余談1:1譜面辺りのスコア

最近気づいたんですが、譜面の難易度が上るほど1譜面辺りのスコアが落ちます。

木曜ボス戦の1譜面辺りのスコアはこんな感じでした。(Heymorning)

  • EASY:1譜面辺り766
  • NORMAL:1譜面辺り325
  • HARD:1譜面辺り280
余談2:イベントのスコアアップ

イベントのスコアアップはイベント特攻のカードがあります。

どれぐらい強いのかというと、特攻SR>普通のURってぐらい強いです。

この時ばかりはスコアアップとかよりも、特攻カードを入れれるだけ入れた方が伸びますね。

 

特攻UR引けなくても、特攻SSR・SRをレベルMAXにして、特攻UR持ちとフレンドになって、5~6マスター、7~8フルコンorクリアで1000位前後は全然狙えます。

時間ない方はSRでも良いんで、SRを入れる。SSRが手に入ったなら入れられるだけSSRを入れるってとこですか。

 

1000位以上は特攻URを引くか、特攻SSRを2枚以上(イヤホイ等で)引くかしか無さそうです。

 

スコアランキング系で分かったことをまとめるとこんな感じですかね。

  1. ソウルの数値が大きく下がっても1譜面辺りのスコアは減少しない
  2. スコアアップ系のスキルはSRでもURの判定強化等よりも強い
  3. 1譜面辺りのスコアと難易度は反比例する
  4. 特攻系のカードは他のカードよりも強い

 

2.ボス戦

ボス戦は以下の特徴があります。

  1. フィーバー系のパッシブスキルは発動しない
  2. スコアアップ系のアクティブスキルは発動しない
  3. ボスのダメージと1譜面辺りのスコアはイコールではない
  4. ボーナスモードになってもスコアの上昇等はない
  5. ダメージを与える譜面をタップしてもスコアの上昇はない
  6. ボスからのダメージは難易度に比例する。
  7. 耐久力はソウル値とテンション値で決まる。

もっとある気がしますが、ひとまずこんなとこ。

ボス戦のボーナスモードって何があるのかっていうとスコア的には特に何もありません。

単に防御されなくなる(GOODで体力が減る)のが無くなるだけです。

 

ボスのダメージはソウル値11万、テンション7000で★7のミスに1発は耐えられます。

それぐらいこのゲームはボス戦の1ミスが非常に痛いです(初心者・上級者問わず)

 

上記7点から出る結論

自分が持つ中で最高のソウル値でメンバーを組もう。(ただしボスが倒せる範囲内で)

 

ボス戦の場合センターは常時1.2倍のスキルを持つURが一番強いです。

次に強いのはソウル値○%アップ系のやつ。

ただ、ソウルアップの方が防御力も上がるから、フルコン取れそうにないならソウルアップをセンターにした方が良いかも(クリア優先なら迷わずミス消し)

 

ボスの攻撃頻度を下げる系は重宝するように見えて、スコア的には何の関係もありません。(強いて言えば防御の演出がなくなって見やすくなるから、譜面に集中できるぐらい)

フィーバー系は何も発動しないから、ただの置物ですね。ソウル値アップ系のSSRの方が全然恩恵あります。

 

ただし、ボスが倒せないことにはボス撃破報酬が貰えないので、ソウル値最高でもダメージが足りなくて倒せないなら、ソウル値が多少下がってもダメージ与える系のカードを入れた方が良いと思います。

 

こんなところ

ではノシ