この1年を振り返る
もはや1年の振り返りをするためだけのブログと化している気がするが、まあそこは気にしないことにする。
多分お題は去年と殆ど一緒。
仕事
今年は成長を感じた1年だったと思う。とある案件で運用設計をしていたが保守リーダーがメンタルを理由に離任してしまう事態が発生。非定型系の整理はその人に一任していたが、「さあこれからシナリオテストに入るぞ」ってタイミングでの離任だったので、今更新規に人を入れないし、他の人も移行やらテストやらで全然余力が無い状況。
そうなら自分がそこをやるしか無い訳で設計書・仕様書・過去のやり取りもろもろ全部見て関係各所の調整から整理、手順の整備など本当に全部やりました。
ちなみにこのPJ以外に別のPJも8月末に納める必要があり…というわけで100時間は余裕で超えたけど、何とかなって本当に良かった。時間よりも納めないとというプレッシャーが本当にヤバかった……
そしてこの経験のお陰でアプリ・インフラ・IFなど垣根を作らずに運用保守に必要という観点で全部触れたり、必要な環境を整えたのは良い経験になりました。やはり人ってケツに火が付かないと成長しないんだなって……
この経験からもっと早く他領域と関係性を作って早期に仕様を抑えないとというわけで次の公共系案件ではその辺抑えて今のところ良い感じに動けていると思う。
割と今どのPJからも引き合いが来ていて、正直選び放題なのはありがたい話だし、どのPJも最後まできっちり手を抜かずにやり切って良かったとそこは胸を張りたい。
自分より器用な人も頭良い人もいっぱいいるけど、逃げないこととレスポンスの早さで一生飯食っている。数年前までは「早いだけで雑」だった評価もここ最近は経験値から精度が上がってきて「仕事も返事も早い人」という評価になっているので、早さを強みにして良かったなと思った次第。
次はマネージャとしてというキャリアを積んでいく訳だが、正直マンパワーというか自分のコミュニケーション力とスピード感、アンテナの高さで飯を食ってきたのですが、それを人に教えられないんですよね…教えてもスピード感についていけないので…
そこをどうしていくかが目下の課題です。
反省点は細かい衝突が何度か発生してしまったこと…特に内部が良くなかった。
自分のランクと実績を考えた時に「どうして私と彼が同ランクなんですか?実績的にも経験値的にもスキル的にも同じ理由が何一つないですよね?」という事態が色んな方向で発生してしまった……
今年は特に公共案件で自部署の面々と仕事することが増えたのですが、外の案件でずっと切磋琢磨してきた自分と、社内の安定稼働していた中でぬくぬくしていた他の人で差が結構付いてしまったというか……それがはっきりと見えてしまったのが辛い所で…
この課題は来年に持ち越し中。直近上司の上司含めて会話してくる予定。はて、この流れでどうなることか。
ウマ娘
まさかの復活ウマ娘。2月のオート周回が発表されてこれならやれる!と2年ぶりに再びサークルも立ち上げて再始動!
だったんですが、自分がやってた頃と今では環境が激変してて、「まあこんなもんかな?」というウマでは歯が立たない状況でした。衝撃的だったのは9月のチャンミで最前線のカードを引いて自分的には満足のいくウマだったのにチャンミで全然勝てなかったんですよね。
そこで最上位の対人サークルさいぷちGの門を叩き、そこで切磋琢磨して分かったことは、自分がやっていた時よりも界隈がより先鋭化していたんですよね……切れなんて特に珍しくないし何なら切れていることが対人戦の最低条件みたいな。
昔は自分ぐらいのプレイでもカードさえあればそれなりには勝てたはずなのに、今はもうそれぐらいが当たり前って感じなのはまあまあ面喰いました。
それでも自分の頑張れる範囲ではやり切ったと胸張って言えるし、中堅ぐらいの位置で着地出来たのはよくやったと思う。
でもそれももう限界というか、露骨に感じるインフレ=課金の波に絶対に嫌になる瞬間が訪れるし、それを乗り越えても育成する時間を捻出するのが辛くなるのは分かっているのでここが潮時です。楽しかったけどもういいかなって感じ。
ゴルフ
この1年は去年と比べて自分の中で成長を感じることはそれほど無かったけど、ベスト79やら過去の画像見てもBSが2ぐらい上がっているので、何だかんだ上手くはなっていたんだと思う。
多分そう思えなかったのは段々行くコースが難しくなっていたり、上手い人と回ることによるメンタル的なもので自己肯定感を上げるのが難しい瞬間が多かったり、ちょろ病が一定の頻度で発症していたのが原因だと思う。
長い目で見れば成長痛みたいなものと捉えられるけど、その瞬間は嫌になることが多く、ゴルフやっているよりソシャゲやっている方が楽しいわみたいなメンタルがある意味ウマ娘やfgo復活の遠因にもなっているので、モチベーションが結構下がっていた瞬間はあった。
けど、何とか自分の中で「飽きの壁」である3年を無事超えられて、まだゴルフの練習行きたい・コース行きたいって気持ちが途切れていないのは良かったなと思った次第。
仕事終わった後にある種ストレス発散的にパコパコ球を打っていたし、そうするだけで上手くなっていったのですが、ここから先はそうするだけでは上手くなれないというか、目的をもって練習しないといけない局面に来たなぁ~というのを何となく感じています。
後述する妊活も考えるとあんまり無茶は出来ないかな。そういう意味ではがむしゃらに前を向くフェーズはベスト70台達成で一旦一区切りって感じになるかも。
リアル
半年ぐらい色々情報集めながら妊活してたけど、中々上手くいかない期間が半年ぐらい続いたし、さすがに40歳になる前に子供一人欲しいなって気持ちが夫婦共々強くなったので、26年からは病院行きつつ本気出そうと思っています。
金で解決出来るものは解決せざる得ないし、そのためにかかっていた趣味関連の優先度も大分落とそうかなと。
そうしても大丈夫なぐらい給与面で安定してきたのと、趣味関連の熱が一区切り出来たのは大きいと思う。まあ、そっちも頑張ります。
そんな中でもおでかけ子ザメ見ながら結婚して12年経ってもきゃっきゃ出来ている関係性は奇跡だと思う。自分は付き合った当時はどちらかというと消極的な理由だったけど、長くいたら意外に?歯車噛み合っていたなと思ったりする。
本格的にNISAによる投資を始めて、現金が無くて若干苦しいと言えば苦しいが、まあ何とかなるでしょう。
雑にだらだら振り返り完了。仕事じゃないんだからこんぐらいまとまりがなくたって良い。仕事ならこんなの100文字~200文字ぐらいにまとめられるだろって心の中でキレてるが、自分のブログだから良いのだ。
また来年、今ぐらいの時期に書きます。
ではでは
この1年を振り返る2024
X(旧Twitter)と違ってブログの良い所は1年単位の振り返りが容易な事。N年前は何を考えていたのかなぁ~ということが、Twitterだと大変だけどブログだと簡単に振り返られる。
去年と同じように番付風にしようと思ったけど、そこまでのモチベは無いので普段の書き方に戻すことにする。
仕事
運用保守の構築・設計要員として、開発PJの要件定義から参画したPJが2つ(厳密には一つはPGフェーズから交代での参画でしたが)と、去年運用設計したPJについて運用保守要員が見当たらなかったので、そのまま運用保守要員になったPJが1つ、社内改善としての基盤自動化PJのPLとしての参画が1つ
計4つ、今年も回していました。
どの案件も
- 推進力
- コミュケーション力(巻き込む力とも言える)
が求められてたし、それが上からも期待されてたかなと。推進力の手前の行動力は上司やその上からも認められつつもコミュケーション力やらに課題があって「空回り」と捉えられてた感があったと思う。(懐には躊躇せず飛び込むけど、無策で飛び込むなとか飛び込み方が強引すぎるとか、昔はそういう指摘が多かったように感じる)
だけど、色々経験するうちに「利害関係者への」根回し力とかお伺い力(事前準備も付随する)が自分の中でついて来たなと感じて、その辺の社会人的コミュケーション力がつくと「空回り」から「推進力」へとプラススキルに進化して、どのPJも他の都合を除く遅れは発生しなかったのは成果と言えるかな。
何より上長達に「よーめい君に任せるからあと報告だけ聞くね」状態で1人で勝手に動いて外貨を稼いでくるまで行けたなと感じたのは成長だったと思うし、上司の上司にも一定の評価は得られたと思う。
一方推進するためにはしっかり中身を知ってないと(当たり前だけどより深く)推進出来ないなと強く感じたので、そこは来年強くしていかないとね。
巻き込むにしたって巻き込まれた人の負担が大きくなってはあかんと思うのですよ……自分がもっと吸収出来ればと思うシーンは多かった……
あとは自分が動いて自分で成果を上げるみたいな所は割と行けると感じだけど「誰かを動かして自分1人では得られない成果を上げつつ人を育てる」みたいな経験はガチで乏しいので、その辺の経験が積めるとマネージャーとしでやれるかなぁ〜という感触がある。
今まで「自分がマネージャーなんてそんな無茶な……」って感じだったけど、最近は上司の◯◯さんを(良い意味で)追い出して自分がなっても良いし、別の部署立ち上げた際の上に自分が立っても何とかなるやろと思わなくはない。上司に後進として推薦すると上の人に伝えたと言われた時不安よりもやってやるか〜という気持ちが先行したのは自分でも少し驚いたかもしれない。
本業以外にも採用と監査周りもやらされて苦しかったですが、こっちは特にいう事なし。思う所はいっぱいあるけれど深く書くと良い事ないので……
強いていえば「運用保守」という仕事がニッチすぎて中々良い人が来なかった……良いなと思う人はもっと大きな会社に取られてしまう(金銭的よりも安定感みたいなので負けてる感)し、そこに溢れる人は年齢的制約で引っかかる人が多いように感じたかも?
40歳超えたら即戦力を求めるのは多分どこもそうで、それを「今から頑張ります!(多分…特に何か根拠があるって訳ではないけど)」みたいなパターン、何回聞いたか分からない……じゃあ書類でって思うけど、書類で落とせない事情もあるのです。これ以上は語らない。
そんなに給与が高い訳ではないけど、上司が割と「PJ推進に支障が無いなら細かい所は見ないよ」というスタンスだったので、中途半端に口出されて微妙に掻き回されるとかも無いし、業務時間中しれっと抜けてゴルフの練習してたりyoutube見て仮眠取ってたら昼休憩超えて14時だった…とかやっても何にも無いという気楽さが割と自分のスタンスと合ってるなと思う事が多くて、去年よりも転職したい欲が薄れたように感じたかも。マネージャーへの昇格が見えたのも大きいかな?
ゴルフ
今年は24回コースを回って
- 平均スコア93.38
- ベストスコア82
- ワーストスコア112
- 平均パット38.33
今年の目標は以下の通り
- 平均90台
- 80台を複数回出す
をどちらも達成出来たので、ゴルフ的にはまだまだと思う部分はあれど充実した1年だったように感じました。
とある人に「芝の上で打てたりトラブルショットがさらに傷口を広げないためには、芝の上でいっぱい打つ事だよ」と言われて、その時に「練習場での練習の成果を芝の上で出すのではなく、芝での練習回数を増やさないといけないんだな」と思い、早朝ハーフやらミニコースやらの回数を増やした結果(上の24回とは別に)徐々にミスが減って精度が上がってきたのを感じます。
今年の反省点としては以下の感じ
- 実戦だと全然ドライバーが飛ばなかった
- パーオン率の割にパターを叩きすぎ
- 難しい選択をして自滅してるシーンが多い
- 山岳コースなどアップダウンのコースでの精度がイマイチ
- クラブ買い過ぎ
1番はなんか160〜180ydとかで収まる事が多々あり、練習場でのHSやBSの割に飛んでないなぁ……と思う事が多かったかな。最近インドアゴルフ通って思ったのは打ち出し角が10°を切っており、アッパーに打ててないので、打ち出しの安定化が当面の目標。
2番はとにかくパターが下手くそで、これは練習が不足している事に起因するのでパターの練習頻度を増やす事を目標にしたい。
3番は傾斜から5w持ってチョロしたり、登っているコースでロフトの立っているクラブを選択してトータルの距離でロスしてたり、もっと優しいクラブを選択すればボギーで済んでたのにダボトリ打つ場面が何度かあったので、そういうミスを減らしたい。
4番は河川敷で平らなところではなく、傾斜が多い場面で思うように打てない事が多々あった事に起因してたので、24年後半からは山岳コースでの打つ機会を増やして多少マシになったけど、マシというだけなのでもうちょい精度上げたいな。
5番は去年と同じクラブは5UTしか無いという状況でした……流石にやり過ぎたけどこの1年でだいぶ固まったので来年はこの辺の出費は抑えたいね。
来年の目標と思ったけど、今年ゴルフにお金を費やしすぎて貯金が思うように出来てなかったのが大いに反省すべきポイントなので、少し頻度が減るかもしれない。いや、減る頻度を会員権購入で補う事を検討したいかも。ちょっと色々考えます……
段々周りでもゴルフやる人がちらほらいて、そういう人とゴルフしてると勝手に予定が埋まるので、変に自分でゴルフを埋めると月のコース行く数が予算を超過するので、その辺うまくコントロールしたいね
今年は「フィジカルスポーツなのに資本の身体がイマイチなのは無いよなぁ〜」と思って筋トレを割と本格的に始めました。ベンチプレスは35kgだったのが70kgを10回3set出来るようになったり、体重が4kg増えたのに体脂肪が1%減だったりと大分捗ってると思う。鍛えるようになってから心なしかメンタルも強くなった気がするし、色々前向きになれてる気がする。何より健康診断の結果が良くなって身体が引き締まっていくのは色々モチベが上がると言いますかw
来年もこれは続けたいところね。今全社的な健康促進のために福利厚生にジムが入るかも?との事なので、それに期待したいね。
勉強
ゴルフの成長は他の時間の鈍化を意味してて、全然自己研鑽に時間を費やせなかった……
Azureの知識もつけたかったし、来年AWSのSAAが切れるのでSAPまで取りたいところ。そのあたり考えると来年は本当に頑張りたい。1〜2月はゴルフもオフシーズンだし、オンシーズン入る前に一気に取り切る事も選択に入れても良いかも?
ゲーム
この1年ソーシャルゲームなるものを1mmもやらなかったかも?あんなに心血注いでたのにね……なんなんだろうね?
今年後半にDQ5を少しやったけど、その程度だったので来年もこれは継続するかな?特にやりたいゲームも無くて趣味ゲームですとは言えない人になってしまった……
何だかんだ人生生きてきて6歳からスーファミ始めて35歳ぐらいまで何かしたらのゲームをやってきたので、こんなにゲームをやらない自分がいるのか!?という驚きがあるかもしれない。そういうもんといえばそうだが、自分のアイデンティティだと思ってたものが大した事なかったという事は、今やっている事も大した事ない可能性があるという事で……まあそれを恐れてたら何も出来ないので、今が楽しければ形は何でも良いんじゃないか?と思ったりする。
リアル
結婚して10年経ってしまいました。毎年そろそろ子供を……と言い続けつつも日々何だかんだ楽しく過ごしているので、特段欲しいという気持ちが湧かない……
まあ流石に来年がラストチャンスなので流石に動きます。
色々投資やらを始めて強制貯金モードにしたので金がない😅いや、流石に遊びすぎた結果なので色々我慢します……
総括
色々成長を感じられた1年でした。成長した分野に集中した結果露骨に放置し過ぎた部分があるので、その辺バランス取りたいっすね
ではでは
2023自分トレンド番付
2023年を普通に振り返るのも芸がないなと思ったのと、番付表から振り返るのは面白そうだと思ったので、これを軸に2023年を振り返ってみる。

自分なりに振り返るとこんな感じになりました。
前頭辺りまで来るとiPhoneのカメラロールを見ながらこんな事あったなと思い返してるような感じですが、それぞれ上げてみました。
横綱-東:ゴルフ

これを避けては通れないでしょう。今年1年は本当にゴルフにハマってたと思います。練習も地元の練習場に週2以上は行っていた気がしますし、8月に体調不良で身体壊した時以外で練習場に行かなかった週は無かったと思う。
改めて?身体動かす楽しさと田舎とゴルフの親和性の高さを感じた1年でした。
横綱-西:おでかけ子ザメ
2〜3年に一度、夫婦揃ってゆるキャラにハマるんだけど、今年は「おでかけ子ザメ」が爆発。キッカケは子ザメちゃんの特大ぬいぐるみがあることだった気がする。その後はペンギンボックス先生の4コマやアニメのタイミングが重なりさらに夫婦でハマってました。


8/5000当てたりもありましたね。来年も多分グッズ買ったりイベント行ったりすると思います。
大関-東:ソシャゲ引退

これを横綱にするか悩んだけど、これも大きかったです。2013年にスクフェスにハマってから約10年間、多分1ヶ月課金しなかった月は無いってぐらいソシャゲにハマってて、何かしらのゲームはやってたんですが、8月にウマ娘をアンインストールしてから何のゲームも定期的にやらなくなりました(友人に呼ばれて雀魂するぐらい)
10年間でスクショの数は6〜7000枚で10年間の写真数の合計が12000ぐらいだから、半分はソシャゲの思い出な訳です。
一言で言えば課金することに疲れたというところでしょう。ウマ娘は特にサポカ引く時の額が凄まじすぎて嫌になっちゃいました。課金するからには前線走りたいし、走らないならそもそもやらないと思っていたので、良い区切りだなと。
大関-西:設計とAWS
去年の働き方はソリューションアーキテクトとしてのAWS関連の支援を中心としたものから、新規開発案件の運用設計をメインとして動くことになりました。
既存システムの運用改善や可視化・アウトソースはやったことありましたが、設計・実装フェーズから参画し運用設計するのは初めてでした。
最初は小さい案件からスタートしたのですが、開発ベンダーが他社+海外だったので、顧客と海外ベンダーの板挟みにありかなり苦労しました……
プラス海外ベンダーに日本的な作法が全く通らないので、ドキュメント関連が全く無いを通り越して、簡素版のAWS構成図と実態の構成が全然違うという事態まで発生。AWSに明るいのが日本側に自分しかおらず、全ての皺寄せを被るという辛い目を見たりね……
別案件では3年かけて開発している巨大PJの運用設計なのですが、担当者が「逃げた」ので設計途中から参画して、すぐに成果物を出すというこれまた辛い目に……
とまあこんな感じで参画早々荒波に巻き込まれ非常に苦労した1年でしたが、何とか食いしばって耐えているという感じです。こんな状態ですが「足りないのは経験値だから、もうちょい場数踏みたいな」と思えるぐらいには前向きになれたのはヨシとします。
運用設計でもAWS含むクラウドに多少は明るいというのがそれなりに武器になっていて、こういうのをもっと磨けば強みになるかも?というのが自分の中の前向きな気持ちになれているので、来年はよりクラウド関連の知識経験を伸ばしていこうと思った次第です。
関脇-東:クラブ沼
それはもうそれはもう……ソシャゲ引退で浮いた金はゴルフクラブに突っ込むことに。ドライバー何本買ったかな?6〜7本?ユーティリティも4〜5本かな?
まあ買って売ってを繰り返しているし、しっかりとアンテナ立てればそれなりに安く買えるので、ウマ娘と比べたらだいぶリーズナブルです。
この話をすると多くの人に「そもそもウマ娘と比べるのがおかしい」と言われるのですが……
関脇-西:結婚10周年

結婚10年目を迎えました。側から見るとこれが横綱か大関じゃないの?と思われますが、夫婦間では日常の積み重ねの結果なので、お互い「あー、もうそんなに経ったんだね」って感じでした。
それでも節目は嬉しいですね。またお互いトラブルなく歳を重ねていきたいところ。
小結-東:石井良介
地元の練習場でのレッスン内容に納得がいかなくて、6月に石井プロの扉を叩いてから、石井プロ門下生との交流や羽鳥さんとの出会い、ゴルフ関連の忘年会等一気に幅が広がりました。
道具へのアンテナも広がり出費はさらに伸びましたが(汗
それでもキッカケが広がりゴルフが面白くなっています。また来年もよろしくお願いします。
小結-西:Rush&Dash解散

初めてチームリーダーを務めたウマ娘サークルを解散しました。23年は殆ど活動してなかったので印象はこの位置ですが、解散してからも飲み会とかで集まって節目を過ごせてるのは楽しいですね。こういう関係はこれからも継続したい。
ウチのチームとしての全盛期は22年ですが、他サークルとの絡み無くチーム内のブレインとやり込みによって、あれだけの競合を勝てたチームになったので「俺たちは外に出てないだけで絶対に強いんだ!」という感覚が間違って無かったという、ある種の達成感はあります。
勿論これはプリコネ時代の優秀な人材を確保出来た結果であり、特にHD系列のメンバーの活躍なしにはあり得ない結果なので、快く勧誘を許可してくれたリーダー陣には感謝しています。
本当はUCTリーグ制覇時にこの言葉をブログに残していたのですが、タイミングを逃して出せていなかったので、今この場で出したいと思います。
前頭-東:コンタクト
22年間メガネをかけ続け、コンタクトなんて付けないぞと思っていましたが、ゴルフでテイクバック時にメガネのレンズの外にボールが見切れると、それを嫌がって無意識に顔を近づけて前のめりになる悪い癖が出るので、回避するためにコンタクトにしました。
メガネをつけない期間の方がつけてる期間より短いので、鏡に映る自分の姿に違和感ありますが、それでもこれはこれで新鮮で面白いなと思う次第です。
前頭-西:福岡佐賀旅行

初佐賀でしたがなかなか面白かったですね。有名なサウナを回り、観光して、美味い飯食って
この一年ゴルフで遠方に行くので旅行っぽい旅行を殆どしてなかったのですが、これは素直な旅行で楽しかったなと。また旅行行きたいなぁ〜
前頭-東:レバー売却

単に格ゲーのコントローラーを手放した、という話なのですが、これはある種青春との訣別と言いますか……
格ゲーは2004年から何だかんだ細く長く続けていた訳です。でもついに格ゲーやらないなと思いついに売却したのですが、05〜23年まで18年間常に手元にあったレバーを手放す日が来るとはという感慨深いものがあります。
「格ゲー辞める日なんて考えられないよ」なんて20歳ぐらいの頃は思ったものですが……
前頭-西:全治1ヶ月
8月にヘルペス性のウィルスにかかり、治るまでに1ヶ月かかってしまいました。
この前後に仕事のトラブルがあり、さらに毎日深夜にゴルフの練習をして、また仕事を続けて25〜26時まで働くみたいなことを繰り返したら、夏休みに入った瞬間気が緩んだのか一気に体調崩しちゃいました。
この歳になると?本当に治りが遅くて無理をしてはあかんなー、体調管理はしっかりせんとなーと思った次第です。
総評
この振り返り面白いので、来年もこのフォーマット使おうと思います。思い返すと1年色々ありましたが、来年はもっと良いことがあると良いですね。ではでは。
秋の大試打会振り返り
始まってしまうとあっという間でした。@studio_CGA 山崎さん スタッフのみなさん @ryo214 プロ @ebird0214 さん 白山さん リサオさん ご参加いただいたメーカーの皆様 ご来場いただいた皆様そしてお手伝いいただいた皆さんありがとうございました!
— 羽鳥 具幸 10月22日は新座へ (@tomscraft) 2023年10月22日
新たな出合い、貴重な経験もできました。
10/22にギアサポート&スタジオCGA共同主催の大試打会がウィンズゴルフステーション新座で行われました。
企画段階から誘われていたので、私も参加してきたので簡単にレポろうかなーと。
先週膝を打撲していてあまり派手にブンブン振れないので全ては回れなかったですが、写真を撮ったところを中心に振り返ろうかなーと。

【今野さんのスイングリードの使い方】

スーパーゴルファー今野一哉コーチ開発のスイングリードを使ったお試し会を石井良介プロが試し振りしてたので観戦。
私はこの道具を知らなかったのですが、めちゃくちゃぐにゃぐにゃにしなる一方、しなる箇所にエラーが出やすく、それが簡単に分かる動画とのこと。
「試しに振ってみなよー」と石井プロに言われて振ってみたらテイクバックの掌屈時にグニャンと。
少し今野さんからアドバイス受けた修正でしならなくなったので、この道具の使い方的には悪くないらしい。手首の使い方的にこれで良いのか?と元々疑問に思っていたので、そこの解が人に教わらなくても出るのは良いなーと。
【FUSO DREAM】

ドライバー〜アイアンまではMOIマッチングを受けててそれほど不満はない一方、ウェッジはもう少し抜けが良くて高さが出せる物がないかなーと探していたところブースに余裕があったので試打しました。
BUCHIという田淵さんが作ったブランドらしい。
早速抜けが良くて、練習場のマットでも刺さらない抜けの良さに早速感動してました。お値段もお手頃で早速候補1が出来たなーと喜んでました。
【PING】
PING自体は普段使っているので特に何というのは無いんですが、せっかくフィッターがいるので自分の悩みである「残り180ydのグリーンを狙う道具は7wか4UTか問題」を聞いてみるのが狙いでした
打ち比べた結果「安定感は4UT。ただし22度のままだと5UTと距離差が出ないからロフトを立てる」というフィッター結果が

こういうのはお店で適当に試打しても出ないし、こう言うのも悪い話だがフィッティングするのにもお金がかかるので、こういう場でプロのフィッター受けられるのはアドが高い。
1番は普段5UT使っていて安定している感謝をメーカーに直接伝えられるのが大きい。本当にG430の5UTに助けられてます🙏
【メタルファクトリー】
ドライバーの綺麗さで結構気になっていた地クラブメーカー

試打用で分かりにくいけど、A9は本当に綺麗
だけど、一番の驚きはウェッジ

あえて残してある研磨傷と光沢のバランスが良い。何より抜けと安定感が最高。値段も高くなくて先に語るけどこれが自分の中で1.2を争ってたかなーと。色々買ってなかったらこの場で羽鳥さんに注文してたかもしれないw
【CGA】

通称石井ウェッジ?石井プロ考案のウェッジみたいです。これも抜けが非常に良くて上記の1.2のもう一つはこれ。ウェッジも良いものは練習場のマットからでもこんなに簡単にサクッと抜けるのかというカルチャーショックはあります
56度はたまに刺さるからあんまり練習場で使いたくないんだよなーと思っていた自分を恥じたい。
【マスダゴルフ】

憧れのマスダゴルフ。ゴルフフリークスで見たぞこれ……これを打てる感動に押されてしまったのか、それとも扱える技量がないのか、ダフりが多かったかな?
上手く打てた時のスピンのかかり具合は凄かっただけに自分の技量の無さがねー(汗
【ロッディオ】

自分の中の見た目Tier1のクラブ。お金に余裕があったら一本欲しいクラブ。新しいものは小さくなってめちゃくちゃ振りやすくて驚いた。
写真撮り忘れたけど、これよりも驚きはユーティリティ。あれ?G430よりも高く上がってないか?そしてミスが全然出ないぞ?というショックに驚きが止まらなかったですね。値段聞いてあーーですよねぇ………となってしまった自分の銭闘力に残念。
【島田ゴルフ】

スチールシャフトメーカーとのことです。何が驚きって明らかにオーバースペックな重さなのに振りやすいというw
何で振りやすいのか全然分からないけど何故か振れるという不思議な感覚に感動してました。
【VATIC】
ドライバー、アイアンと打たせてもらったのですが、1番印象深いのはパター
フェースがパーツ毎に取り替え可能という斬新な作りになっていて、ジェラルミンの打感がめちゃくちゃ良い!これはスコッティキャメロンにも匹敵するしパーツで交換出来るの良いなぁ!なんてテンション上がったんですが、お値段見てこれまた苦笑してしまったのは内緒。色々落ち着いたら欲しいなとは思った次第。
【コヤマさんのファンミーティング?】
コヤマさんがリスナーの質問に答えるファンミ。
・アライメントスティックの使い方
・マグレガーの攻略と難コース攻略のコツ
これで20分ぐらい話してしまったので再度予約して延長戦
・初心者4人でスロープレーをクリアする方法(上手くなるしかないんか?という問いに対する解)
・小田原城CCのコツ
これらに丁寧に回答頂きありがとうございました。また機会あれば色々聞いてみたい……
【USTMamiya】
マミヤ担当がいるのなら、使っているシャフト「ジアッタス v2」以外にベストなシャフトがあるのか?という問いをぶつけることに。自分のドライバーでほぼ全シャフト打たせてもらえてありがてー。物によっては2球で「辞めましょう。合わないの打っても良いことありません」というのもあったり。そんなに自分でミスった感無かったけど無理してたらしい。
結果がまとまったのはKINGの5SRとv2の5SRで選択は間違ってなかったらしい。以前KINGの5Sが全然あかんかったけど、SRはまとまってたなぁ。機会あれば5SR欲しいっすね
【オートフレックスシャフト】
とてもカラフルでワンフレックスのシャフト。だけどめちゃくちゃ振りやすい。中々に飛びも良くて〜と言いたかったが、お値段がお値段で乾いた笑いが出てしまった……
【三浦技研】
避けては通らないアイアンの老舗。本当に音は最高で「いやー本当に音良いですねー」と言ったら「ここはどこにも負けませんよ!」という力強い返事が返ってきて、この自信本当に凄いなと思った次第です。プチフィッティングもしてくれたんですが、自分はロフトが寝て当たっているとのことで(ハンドファーストになりきれていない)、そこが気になってしまいクラブそのものに集中出来なかった自分に残念でした。技量が付いたら検討したいっすね。
書いてみたら1/3ぐらいしか回らなかったみたいです。うーん、勿体無い。
【撮影の裏側】

こういうの見れるのってなんとなく面白いなーって。色んなメーカーとの対談、試打会主催者との対談の公開収録を見れる楽しさを裏でニヤニヤしながら見てました。
【祭りの終わりとその後】
片付けのお手伝いして、無事1830には撤収。終わった直後の練習場の打席はカランとしていて祭りの終わりは早いなぁと思った次第です。
その後打ち上げにも参加。メーカーとの談義はめちゃくちゃおもろかった。と思ったら後半はしょーもない話(いい意味で)でこれまた面白かったなーと。
【感想】
120人も集まって非常に盛況な祭りでした。自分も特にウェッジで新たな発見があり、中々知ることが出来なかった(大手ゴルフショップや中古店ではお目にできないものばかり)ブランドを知れたのは良い機会でした。
また次もあるみたいなので楽しみですね。ではでは。
【ゴルフ】古河GC反省会
かれこれ2週間ちまちま書いてたけど、一通り書き終えたので投下。こういうのも鮮度が命。
スコアとしては96と、なんとか100切りは守りつつも前回出来ていたことが全然出来ない感のあるなんとも塩っぱい結果となりました
どうしようもない部分と反省するポイントがあるので、その整理をしようかなと。
ATTAS KING……お前のデビュー戦は残念だったな……

コース前の動き
6月上旬までは仕事しつつゴルフする塩梅が良い感じに取れてたんですが、前回コース行った辺りから新規案件が忙しくなってバランスが怪しくなったところに7月入ってからは、とある理由により毎日22〜24時まで働く日々になり完全にゴルフ練習のサイクルが崩壊します。
なんとか平日1日ぐらいは1時間打ちに行くも、打っている時間仕事が減るわけではないので練習戻ってきて風呂飯からの再び仕事をして25時ぐらいまで働いているとかいう状態になりました。
特にゴルフした週は山場な対応が多く、28時まで働いた時もあり睡眠時間も少ない状態と万全じゃなかったのは確かにありました。
さらに、ゴルフする前日に元々予定を入れていた秩父旅行でフォレストアドベンチャーに行っていて、これが思いの外ハードで筋肉痛まで抱える状態に(どちらかというとこの旅行の次の日にゴルフを入れた自分のスケジュールミスともいえる)
そんなこんなで自分の体調管理を舐めた1週間で迎えたGCでした。
当日の体調
なんとか7時間の睡眠は確保。左腕が筋肉痛。肩も少し張りがある。幸いにも足腰がガクガクではないので、ロキソニン飲んでなんとかなるかなーという感触。
実際のコース
横に広くOBは殆ど心配ない状況ではあったが、アンジュレーションがところどころにあり、平坦なところは殆どなかったかなーと。
あと、前回は平坦な代わりに横は比較的狭めだったが、横が広いので真っ直ぐ向けずに変な打ち出しになっているのがまあまあ多かった気がしています。
特に酷かったのは50yd以下のアプローチ。なんかトップすることが多くて久々に往復ビンタとなってしまいました……
そんな中でもなんとか踏ん張るところは踏ん張って100切りは死守。勢い乗れない中でも何とかなったのは自分にとっては良い勉強になったなと。
以下課題と気づきをつらつら
体調大事
痛みはそれほどでもなかったけど、それでも筋肉痛的な腕、肩の軋みはあって、明らかに腕と体の同調を欠いたのはあったと思う。スケジュール管理はしっかりと。
真っ直ぐ向く
今回1番苦労したのはここ。ドライバーで結構右左に飛んでましたが、曲がりは殆どなく、打ち出しがあっちこっちいってました…(大体目標より右向いていることが多かったっぽい)
広い中で目的に向かって打つというのがこんなに大変だとは思わなかった…前回は横はそんなに広くないところだったので無意識に向きやすいコースだったんだと思います。
アライメントスティックを折角持ってるんだから、そういうのを使ってしっかり向きを意識したい。
50yd以下のアプローチ
今回精度が激悪で全く寄らないわトップして往復ビンタするわで良いことがなかった。
と思ったが、これは前回が総距離が短いコースだったので、50yd以下のアプローチを狙う場面が殆どなかったとも言える(290ydならドライバーで230yd打てば60ydはSWをフルショットすればほぼピッタリになる。前回はこういう2〜3打目が多かった)
あとは練習場だとウェッジは少し下に入れるとガン!と当たって衝撃がエグいので薄く入れる癖がついてしまい、それに対してアンジュレーションや芝の状態で沈んでいるとトップしてしまったんだろうなーと。

技術は金で買う。次はチッパーでこういうのは沈めるw
傾斜への意識
前回のコースは殆ど傾斜がなく、練習場で出来たことが本番でも出来る系のコースでした。しかし今回は広いがアンジュレーションが多数あり、平坦から打てる場面があまりなかったなと。こういう時は微妙な傾斜に対する実戦力がものを言うが、今回が今年4回目という経験値でそれを果たすのは難しいなと。こればかりは場数をこなすしかない……
限られた練習時間のバランス
パターに課題がある。ドライバーも安定しているとは言い難いし縦横共に広いのでしっかり打ちたい。他の精度も維持したい。やる事の多さに対して時間が足りてないというのは所感。出来てない時は出来ている時の感覚で打ってはいけないし、もっと怪我しない打ち方みたいなのを身につけたいところ
安心安全な打ち方とナイスショットの魔力


多分1番学びがあったのは上の18ホール
16ホールでバーディをなんとか取れて17ホール終わりで91。100切りだけは何とか死守したいが、大叩きしたら100超えもありえる。ドライバー含む長物の調子は悪い
その時自分は初めて安心安全なセーフティーショットで重ねました。ドライバーはコントロール重視の6割ショット。2打目は5UTで安全に刻んで、3打目は自信のある9Iでピン側に寄せて2パットでパーでした。
実は前半の9ホール目に少し調子が戻ってきて、9割のドライバーと5W9割ショットで2打でピン側まで寄せた回がありました。ただこの22ydのウェッジダフってあまり寄せられず、同じパーだったんです。
下の方がリスキーなショットなのに結果は同じパー。今のスコアなら攻め方としては上が正解だし、こういう攻め方でもパーが取れるというのは良い勉強になったなと言った感じです。
一方で何処かで言われていた「ナイスショットの魔力」もあったのは事実。エクスタシーを感じたのは下の攻め方な訳ですよ。と言うより上の攻め方は無感情で淡々と沈めた(諦めの境地に近い)って感じで面白いとは別の感情と言いますか……
じゃあ無理なショットして安定するのか?と言われたら安定しないので、もう少し安全に打てる範囲を広げるというのが戦略上大事っぽい。
終わりに
コースに行くと色んな気づきがありますね。100回の練習より1回のコースですね
……
ゴルフというゲームはコースによって特性が微妙に違うし落ちる場所で微妙に変わる。練習場で練習したことが本番で反映されることはそれほど多くない。
このゲームどう考えても右肩上がりで成長出来ないゲームだなって改めて思いますね。練習頻度から考えれば良かったらやったー、悪かったら今日はしゃーないねーぐらいの気持ちの持ちようで構えて、特に酷いものは今回みたいに反省して次回に備えれば良いかな。

と言いつつやっぱ自然に囲まれた中で体を動かす楽しさみたいなものが1番格別ですので、次も楽しみ。
ではでは。
【ゴルフ】原初的な欲求に抗えない
目標筆記時間20分でこのブログを書ききる!何となく書きたくなったブログの下書きが10個を超えているので、一つぐらい投下する。
そんなにやり込んでプロ目指しているの?と友人に言われたことがある
似たような話を石井プロのレッスンで初めで聞かれたことがある
「よーめいさんはどこを目指していますか?今の目標はなんですか?」
特に……ない
自分でも何でこんなに仕事終わってからゴルフの練習したくなるのか、なんでレッスン受けたくなるのかあんまり言語化出来なかった。
道具に拘るのは昔からの癖だから分かる。中学時代テニス部に一瞬いたその時でさえラケットカタログ見てたし、高校時代は卓球部にいたが、ラバーの性能とかラケットの性能は部で一番詳しかった。「孔令輝プレミアムのアリレートカーボンが~」とか語っていたし、ダーツも言わずもがな。だからゴルフカタログ読みながらあれはこう、それはああと語るのは必然である。
じゃあ何故練習したくなるのか。ダーツの時や格ゲーは分かる。一緒にやる仲間が近くにいた。そこに行けば人がいたから自然とやっていた。だけど今は1人でやりに行っているので、あまり自分の中でも理由が見当たらない。
ある時仕事でくっそ疲れて22時まで働いていて、まだ資料作成が残っていた時にふとゴルフしたくなって練習場に行ったことがある。そこで色々なショットを一通り打って、最後ドライバーで思いっきり飛ばしていた。その日はドライバーの調子が良かったので、凄いすっきりした気持ちで仕事に戻れたことを覚えている。
別日に同じような状況でゴルフをした時に、5番アイアンの精度がすこぶる悪くてめちゃくちゃストレス感じ、すっきりした気持ちで戻れなかったこともこれまた覚えている。
その時に一つ気づいたことがある
上手く打てると気持ちが良くて、上手く打てないとムカつく
上手く打てた時の気持ちよさというのは、割とすました顔をしているけど結構エクスタシーを感じている。ドライバーが真っすぐ飛んだ時は「んんんんんーーーいいねぇーーー」って気持ちに結構なっている。まあどんなクラブでもそうなんだけど。
そして結構汗もかく。今自分はスポーツをしている。大学受験を初めて部活を初めて同じくして格ゲーを初めてから、自分の中心にスポーツがあったことが殆どなかった。ただ、小学校中学年から高校3年までスポーツが中心じゃないことがなかった。多分体動かすのは結構好きである。たまたま機会がさほど無かっただけで。だからこの生活が結構楽しい。
つまり今自分は体を動かす楽しさ、小さいボールを上手く当てられて真っすぐ飛んだ時の気持ちよさに全然抗えていないのだ。仕事でかかない汗もかくし運動という側面もあるのでアドレナリン的な気持ちよさもある。
じゃあ何でレッスン受けたりするのか。ここまで言語化出来たら答えも見えた。それは上に書いている
上手く打てなくてムカつくから
始めて半年ぐらい、特にドライバーが本当に本当に本当に面白くなかった。打っても打っても右に飛んでいくつまらなさやイラつきは尋常じゃなかった。右に40yd飛ぶのは何ら珍しくないし、練習場で真ん中から打って右のネットに当たるなんて日常茶飯事である。私からしたらスライス是正出来なくてゴルフ続けている方が凄いと感じるぐらい直したくてしょうがなかったのがドライバーのスライス問題である
せっかく他の道具は気持ちよくなっているのに、一番気持ちよくなれそうな道具で気持ちよくなれないのは本当にムカつく
これを直したくて僕はレッスンの扉を叩いた。実際色々レッスン受けた後は練習も素振りもやっているけど、徐々にスライスが出なくなった。いつしか何でスライスしてたんだろうなぁーと思うぐらいなので、慣れとは怖いもので
でもまだやっぱり失敗したりミスショットすると気持ちよくなれる確率が減ってしまう、日によっては何かの精度が悪い日がある。それはそれとして反省はするし対策は考えるが気持ち良いかと言われたら気持ちよくはない。
だから1%でも気持ちよくなりたい。それが自分の上手くなりたい理由の答え。気持ちよくなれる確率が1%でも上がった結果、スコアとして数字として返ってくれば尚良しである(筆記時間25分)
【ゴルフ】取組みの振り返り
割と短く簡単なコースとは言え課題を克服して80台出せたのはそれなりに嬉しかったので、次の取組みへの備忘録も兼ねて書いてみる。

エースドライバーになってくれたローグST MAX君に感謝
課題へのきっかけ
2月に上司とGDO茅ヶ崎ゴルフリンクス行った際にそれはもう酷いスコアを叩き出したんですが、この時に感じた課題は以下の2点
- スライスホームランのドライバー
- 往復ビンタのアプローチ
1番はもう話にならなくて、確か隣のコースに着弾した気がする。
2番も残り30ydと言われても、30ydの力感なんてないからショートとオーバーを無限に繰り返して2〜3往復はピンを跨いでた気がする
どちらもスコア崩壊に繋がってたし、コース出てもマネジメントもへったくれも無かったので、この対策は必須課題でした。

もはやゴルフになっていないことが分かる……(後ろに誰もいなかったので、のんびりやってても許されてたけど)
春先までの取組み
寒い時期は身体が振れないと体で分かってたので(怪我する感じがあった)、近所の1Fでも値段の変わらないオンボロ練習場でひたすらアプローチの練習してました。
SW・AW・PWを使い分けて10〜100ydを10yd刻みで打ち分ける練習を週2〜3で大体100球ぐらいして、徐々に内訳の片鱗みたいなものは見えてきたかなと。
バンカーはそもそも打ち方が分かっていなかったので、動画見て習得。アプローチの取組みの過程で力感だけ意識してたら気づいたら出来るようになってました。
ドライバー
これは本当に大変で冬〜直近ぐらいまで、1歩進んで1歩下がるを無限に繰り返していたというか、この感覚が!?>翌日にはあれ?違う……を繰り返してました。
これはいつ良くなったか覚えてなくて、気づいたらスライスホームランが減ってきて真っ直ぐ率が上がっていた気がします。
ただ、ある時に自分のクラブの動かし方がフェースの開閉が大きいことに気づいて(難しいアイアンを試打した際に全然タイミング合わなくてその時に俺のフェース開閉多くない?って気づいた)、ピンポイントで合わせた時だけ当たるショットが安定するわけがないなと。そこからフェースの開閉を抑えたショットの練習を開始します。
時を同じくして当時教わってたレッスンコーチからあまりアドバイスを貰えなくなった事に不満を覚えて(自分はまだ課題がいっぱいだと思っていたから)、Twitter見たら「試打らぼ」の石井良介コーチが月一でレッスンしている日がたまたま空いていたので見てもらいました。
今の懸念事項を全部ぶつけたところ、グリップとボディーターンの意識を教えてもらいましたが、それ以上に「クラブパスがカット軌道によってスライスしてた訳ではない」という事を見せてくれた事が大きかった気がします。右に飛ぶ原因っていっぱいあって、それに応じて取組みも違うから迷子になりやすいんですが、悩む要素が減ったのは大きかったし、以降ドライバーの安定感が劇的に向上します。
止めは上司と練習した際に大体双方の道具を借りて打つ遊びをするんですが、「そのローグSTMAXのシャフト柔らかすぎない?」と言われて、上司の使ってたアッタス5GOGOのシャフトに付け替えたところ、距離が10yd伸びて方向性がより安定しました。
シャフトによってこんなに変わるなんて……シャフト沼…ハマってしまいそう。
アッタス5は10年前のシャフトで販売してないので、似た性質って事でFUBUKI Jシリーズを借りて振ったところ感触が良く方向性も安定したので、ドライバーに関しては一定の自信が出てきました。
ドライバーは道具面でも一生悩んでたんですが、それを書くとあと1000字は伸びるので割愛。
課題への結果
1.ドライバー
上記の通り終始安定してました。多少の左打出しやちょいスラはありましたが、少なくてもスライスホームランは一度も無かった気がします。
2.アプローチ
こちらもボディーターンで方向性重視で狙った球はピンに寄せられてた気がします。特にバンカーはリカバー率100%は褒めても良いかな?
3.ボギー意識
裏課題としてボギーベースのマネジメントは結構ハマってた気がします。バンカー超えが必要な2打目は直ピン狙いじゃなくて右に出してグリーン側に寄せて3打目近づけて、パター2発でボギーという意識が割と功を奏してました。たまたま上手くいってイーグルパットが来た時にドキドキしてパター崩壊したので、それは経験ですね。

1番うまく打てた一連の流れ。この日最高はドローボールで打った246yd
新たな課題
1.ミドルレンジの2打目
150yd前後のスリークォーター以上の振り被りで打つ2打目が左右に散ってた気がします。ドライバーが折角真ん中なのに2打目で右に打ち出してバンカーへgoは勿体無いというか……
練習場ではそれほど方向性が散るイメージが無かったのですが、コースは若干傾斜があって一つとて真っ平らな場所がなかったのかなと。疲れてボディーターンが中途半端だったのもありそう。そのあたりの僅かなズレが精度の悪さを呼んだ気がします。
2.パター
圧倒的にこれw
この日は寄せの精度がそれなりにあって、4〜5歩圏内にボールを寄せられたのに1打で沈められたパターが一つもなかったのはあまりに勿体なかった。多分5歩以内のパターを一発で沈められたらパーの数を増やせた気がする。
家で練習してたんですが穴に落ちる音が五月蝿い!と嫁さんに怒られてたのと、ドライバーの課題の方が大きかったので優先度が落ちてました。
これからはこっちの精度ですね。
3.距離感
アプローチはそれほど差が出なかったですが、ブリヂストンの弾き系のストレートボールが余りにも飛びまして……普段レンジボールに1.1倍かけた値を想定飛距離としてたんですが、それより飛ぶので番手選びに若干苦労しました。
ユピテルでは230ydだったのに実際は240yd飛んだりもあって、普段のレンジボールどんだけ飛ばないんだ………
今後の取組み

ラプソードのMLMという弾道測定器をメルカリで半値以下で手に入れました。アプリが日本語化されてないだけでクソ安く手に入るのサイコー
弾道は広いので見れますが、目的は傾向の収拾。一つ一つ紐解いていって精度上げたいですね。
ではでは